趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集1 ワイルド・スピードやメカニックなどオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

 

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。

個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

ワイルド・スピードシリーズ [オススメ]
<キャスト>
ドミニク・トレット:ヴィン・ディーゼル
ブライアン・オコナー:ポール・ウォーカー
レティ・オルティスミシェル・ロドリゲス
ミア・トレット:ジョーダナ・ブリュースター
テズ・パーカー:リュダクリス
ローマン・ピアース:タイリース・ギブソン
ハン・ルー:サン・カン
ジゼル・ヤシャール:ガル・ガドット
テゴ・レオ:テゴ・カルデロン
リコ・サントス:ドン・オマール
ルーク・ホブス:ドウェイン・ジョンソン
エレナ・ニベス:エルサ・パタキー
ミスター・ノーバディカート・ラッセル
ラムジーナサニエル・エマヌエル
デッカード・ショウ:ジェイソン・ステイサム
オーウェン・ショウ:ルーク・エヴァンズ

1st:ワイルド・スピード(原題:The Fast and The Furious)

ワイルド・スピード(1作目) 感想[映画]の記事にて。

2nd:ワイルド・スピードX2(原題:2 Fast 2 Furious)
前作でドム(ドミニクの愛称)を救ったことで警官をクビになったブライアンが、FBIから罪の帳消しと引き換えに麻薬組織摘発に協力することを要求される。ブライアンはかつての友人、ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)を相方として指名する。
[カーアクション衰えず。このシリーズ全体を知ってるとやや物足りない感]

3rd:ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(原題:The Fast and the Furious:Tokyo Drift)
高校生のショーン・ボズウェル(ルーカス・ブラック)は問題行動を続けて母親に愛想つかされ日本にいる父のもとへ飛ばされる。そこで出会った友人トゥインキー(バウ・ワウ)に連れられて行ったドリフト・バトルの場で同級生の少女ニーラ(ナタリー・ケリー)を巡り、叔父が暴力団のD.K.(ブライアン・ティー)とバトルして負け、D.K.の仲間のハン(サン・カン)の下で働くことになるが、そのハンにも裏の目的があった。
[時系列は7thの前。観なくても問題はないが、ドリフト好きにはオススメ]

4th:ワイルド・スピード MAX(原題:Fast & Furious)
警察が追ってくるのを知ったドムは恋人のレティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)や仲間のハンなどに危険の及ばないよう、姿を消した。一方、FBIとして復職したブライアンは麻薬組織摘発に燃え、潜入捜査を始める。組織の運び屋を選ぶレースで、ブライアンはレティを探して組織に潜入を試みるドムと再会する。
[主人公二人の再会から信頼を深めていく。クオリティUP]

5th:ワイルド・スピード MEGA MAX(原題:Fast Five)
裁判で有罪が確定し輸送中だったドムを、ブライアンとドムの妹でありブライアンの恋人のミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)が奪還、3人は仲間のヴィンス(マット・シュルツ)から持ち掛けられた窃盗の仕事の依頼に乗って逃亡費用を稼ごうとしたが、窃盗団の仲間の裏切りに遭う。更にDSS捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)がドム奪還と窃盗の罪でドムたちを追ってくる。
["家族"勢揃いで大活躍。金庫を引きずるアクション、ヴィン・ディーゼルvsドウェイン・ジョンソンの対決は最高。]

6th:ワイルド・スピード EURO MISSION(原題:Fast & Furious 6)
大金を得て自由を得たドムたち。そんな中、ドムとエレナ(エルサ・パタキー)の元にホブス捜査官が「レティが生きている」との情報を持ってきた。レティの生存を確認すべく、そして真の自由を得るべく、ドムたちは再び集結し、これまでにない強力な敵との戦いに挑む。
[更にスケールアップ。当然ながらラストのインパクトが凄い。]

7th:ワイルド・スピード SKY MISSION(原題:Furious 7)
恩赦を受けて再び自由を得たドムたち。しかしその後、ハンが殺されホブスが重傷を負った。犯人が前作で倒したリーダーの兄デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)であることがわかると、ドムたちは直接対決に挑む。ドムはショウに倒されそうになるが、ミスター・ノーバディ(カート・ラッセル)を名乗る米政府所属の秘密工作組織に救われる。彼らの目的はテロリストからハッカーラムジー(ナサニエル・エマヌエル)の奪還であり、それを成功させればドムたちのショウとの闘いに協力すると申し出た。
[カーアクションが少ないのは残念だが、それを一切帳消しにするインパクト。ヴィン・ディーゼルvsジェイソン・ステイサムドウェイン・ジョンソンvsジェイソン・ステイサムカート・ラッセルの二丁拳銃など見所多し。]

8th:ワイルド・スピード ICE BREAK(原題:The Fate of the Furious)
ドムとレティはハバナでハネムーン代わりのバカンスに興じていたが、ある日ドムはサイファー(シャーリーズ・セロン)の接触を受け、強制的に部下になるよう命じられる。電磁パルス砲を武器商人から奪い返す極秘依頼を受けたホブスはドムたちいつものメンバーを招集するが、ミッション成功後に、ドムはホブスから電磁パルス砲を奪って消えてしまう。
[7の公開前に亡くなったポール不在のワイスピ。予告通りステイサムが味方側に参入。ストーリー展開、アクションの迫力はさすがのクオリティ。前作の反省からか、クルマがバンバン走る。]

 

☆トランスポーター・シリーズ [オススメ]
<キャスト>(3作目まで)
フランク・マーティン:ジェイソン・ステイサム
タルコーニ警部:フランソワ・ベルレアン

<キャスト>(イグニッション)
フランク・マーティン:エド・スクライン
フランク・シニア:レイ・スティーヴンソン

1st:トランスポーター(仏題:Le Transporteur 英題:The Transporter)
優秀なプロの運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は3つの掟を厳守で仕事をこなしていった。そんな中ある依頼で掟を破ってしまったフランクは依頼主に殺されかける。追ってくる依頼主の組織、救いを求めてくる積み荷であった女性ライ・クワイ(スー・チー)、フランクの正体に勘付いた警部タルコーニ(フランソワ・ベルレアン)という厄介な状況にフランクは立ち向かわざるを得なくなる。
[ステイサムを好きになれる作品。身のこなしが素晴らしい]

2nd:トランスポーター2(仏題:Le Transporteur 2 英題:Transporter 2)
運び屋をやめようとしていたフランクは連邦麻薬対策委員長の息子ジャック・ビリングス(ハンター・クラリー)の通学の送迎の仕事を受けていた。ある日、フランクはジャックを病院に連れて行くように頼まれて二人で病院に向かったが、病院内の異変に気づきジャックを奪還する。奪還には成功したもののジャックを再び拉致されてしまったフランクは、誘拐犯の汚名を着せられながらも、無実を知っているジャックの母オードリー・ビリングス(アンバー・ヴァレッタ)とジャックの為に動き出す。
[カーアクションはもちろん、緊張感もいい感じ]

3rd:トランスポーター3 アンリミテッド(仏題:Le Transporteur 3 英題:Transporter 3)
ある夜、フランクの家に一台の車が突っ込んできた。運転していたのは、フランクの紹介でフランクが断った仕事を代わりに任された運び屋であった。運転手を乗せた救急車がフランクの家を出ようとしたところ、突如救急車が爆発。フランクは車のもう一人の搭乗者であるバレンティーナ(ナタリア・ルダコーワ)に事情を聞こうとしたが、直後拉致される。運転手、バレンティーナと同じ「車から一定距離を離れると爆発する」爆弾をつけられ、断った仕事を強制される。
[限界状況で問題解決に挑むステイサムととラストの決着のつけ方が見所]

4th:トランスポーター イグニッション(仏題:Le Transporteur: Héritage、英題:The Transporter Refueled)
アンナ(ローン・シャバノル)の依頼を受けたフランク・マーティン(エド・スクライン)は契約内容との違いから任務を断ろうとしたが、父親を人質にとられ、任務を遂行せざるを得なくなる。
[ステイサムのほうが良かった感はある。観て損はないが、過度な期待は禁物]

 

☆メカニック・シリーズ [オススメ]
<キャスト>
アーサー・ビショップ:ジェイソン・ステイサム

1st:メカニック(原題:The Mechanic)
アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)は凄腕の殺し屋だったが、雇い主からの依頼を断り切れず恩人で友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺してしまう。そんな中、父親殺しの犯人への復讐を果たしたいハリーの息子スティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)に弟子入り志願され、アーサーは自分が犯人であることを隠しながら、スティーヴと共に任務を遂行していく。
[過去を捨てたアーサーと復讐を果たしたいハリーの関係がどのように変化するか。殺し屋としての仕事はもちろん、二人の決着にも注目]

2nd:メカニック:ワールドミッション(原題:The Mechanic: Resurrection)
殺し屋から足を洗ったアーサーの元に、依頼が届く。依頼を断り続けるアーサーだったが、依頼主に雇われながらもアーサー側に寝返ったジーナ(ジェシカ・アルバ)を人質に取られる。殺し屋としての教育を幼少期に共に受け、その頃の因縁からアーサーに恨みを抱く依頼主のクレイン(サム・ヘイゼルダイン)は、アーサーに大物武器商人3人を暗殺するよう依頼する。
[ステイサムらしいキャラ健在。当然のことながらクレインに復讐するが、どのように復讐するのかが想像以上]

 

☆アドレナリン・シリーズ [オススメ]
<キャスト>
シェブ・チェリオス:ジェイソン・ステイサム
イヴ:エイミー・スマート
ドク・マイルス:ドワイヨ・ヨーカム
リッキー・ヴェローナ:ホセ・パブロ・カンティー

1st:アドレナリン(原題:Crank)
シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)はフリーランスの殺し屋。ある日、睡眠中にマフィアのリッキー・ヴェローナ(ホセ・パブロ・カンティーロ)に劇毒を投与される。その劇毒による死を回避する方法はアドレナリンを出し続けることだった。
[ぶっ飛んだ設定なのだが違和感はない。過激な方法でアドレナリンを出し続けます]

2nd:アドレナリン:ハイ・ボルテージ(原題:Crank: High Voltage)
リッキーを殺害しリッキーと共にヘリから転落したシェブは死んだと思われた。しかしシェブは目を覚まし、自分が心臓を取り出す手術中であることに気付いた。心臓を取り戻すべく、粗悪な人工心臓に電気を与え続けながら闘う。
[評価:4点 2つの敵との対決は見所。年齢制限がきつくなっただけ、より過激に]

 

SPY/スパイ(原題:SPY) [オススメ]

SPY/スパイ 感想[映画]の記事にて。

 

デス・レースシリーズ
<キャスト>(デス・レース)
ジェンセン・エイムズ:ジェイソン・ステイサム
ウォーデン・ヘネシージョアン・アレン
コーチ:イアン・マクシェーン
エリザベス・ケース:ナタリー・マルティネス
マシンガン・ジョー・メイソン:タイリース・ギブソン
ウーリック:ジェイソン・クラーク
パチェンコ:マックス・ライアン
ガナー:ジェイコブ・バルガス
リスト:フレデリック・コーラー
ヘクター・グリム:ロバート・ラサード
14K:ロビン・ショウ

<キャスト>(デス・レース2)
カール・ルーカス:ルーク・ゴス
カトリーナ・バンクス:タニット・フェニックス
ゴールド・バーグ:ダニー・トレホ
14K:ロビン・ショウ
R.H.ウェイランド:ヴィング・レイムス

<キャスト>(デス・レース3 インフェルノ)

<キャスト>(デス・レース4 アナーキー)
コナー・ギブソン:ザック・マッゴーワン
バルティモア・ボブ:ダニー・グローバー
ジェーン:クリスティン・マルツァーノ
リスト:フレッド・コーラー
ゴールドバーグ:ダニー・トレホ
フランケンシュタイン:ベリスラフ・パブロフ

1st:デス・レース(原題:Death Race)
妻殺しの冤罪で刑務所に入れられたジェンセン・エイムズ(ジェイソン・ステイサム)は、民営化された刑務所がネット中継で開催する「勝てば自由、負ければ死」のデス・レースに、人気のドライバーでレース中に死亡したフランケンシュタインに成りすまして参加させられることになる。ライバルたちや仲間たちとの関わりの中で、次第に真実が明らかになっていく。
[とにかく残虐な人間が集まっているが、その中で冤罪のジェンセンがどう立ち回るか。レースも実に残虐なものだが、最後まで見ればスッキリする]

2nd:デス・レース2(原題:Death Race 2)
仲間のミスにより銀行強盗に失敗し、ボスの為に自分だけが捕まったカール・ルーカス(ルーク・ゴス)は、民営化した刑務所で行われていたデス・マッチに投じられたが、暴動と化したデス・マッチでなんとか生き残った。デス・マッチが失敗した責任をとらされそうになったデス・マッチ責任者セプテンバー・ジョーンズ(ローレン・コーハン)は、デス・レースを企画することになる。
[残虐性は前作と同じだが、主人公の凄さも前作と同じ。ジェイソン・ステイサムでない点が残念だが、観て損はない内容]

3rd:デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3:Inferno)
事故によって死んだと仲間に偽り、フランケンシュタインとしてレースに出ることを強制されていたカール・ルーカスは、レースの開催権をウェイランド社から買収したニールズ・ヨーク(ダグレイ・スコット)によって今までにない過酷なレースに出場させられる。
[ラストまでの伏線とラストは良かったが、内容はだんだん薄くなっているように感じられて残念]

4th:デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)
スプロールと呼ばれる犯罪者収容地区の中では、デス・レースと呼ばれる完全非合法な殺し合いレースが行われていた。デス・レースを連勝しているスプロールの支配者フランケンシュタインは、制圧を試みる警察をも返り討ちするほどの脅威であった。そんな時、コナー・ギブソン(ザック・マッゴーワン)という囚人がスプロールにやってくる。
[今までのデス・レースと違うのは、フランケンシュタインが残虐という点。それゆえに、ちょっとゆがみが生じている印象。あまり過去のシリーズ作品を意識せずに観たい]