趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集3 エクスペンダブルズや大脱出などオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。
個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

ラストスタンド(原題:The Last Stand) [オススメ]
<キャスト>
レイ・オーウェンズ:アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・バニスター:フォレスト・ウィテカー
ルイス・ディンカム:ジョニー・ノックスビル
フランク・マルチネスロドリゴ・サントロ
サラ・トーランス:ジェイミー・アレクサンダー
マイク・“フィギー”・フィゲロラ:ルイス・ガスマン
ガブリエル・コルテス:エドゥアルド・ノリエガ

レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は元ロス市警の敏腕刑事で、その後はアメリカとメキシコの国境に位置する町ソマートンで保安官として静かな生活を過ごしていた。そんなある日、凶悪犯がコルベットZR1に乗って逃走し、ソマートンを通過する恐れがあるという連絡が来る。
[全体的に地味で普通。アーノルド・シュワルツェネッガーがはまり役で、シュワルツェネッガーを観るために観ているような感じもする]

 

ヒットマン:エージェント47(原題:Hitman: Agent 47)
<キャスト>
エージェント47:ルパート・フレンド
ジョン・スミス:ザカリー・クイント
カティア:ハンナ・ウェア
リトヴェンコ:サイアラン・ハインズ

エージェント47(ルパート・フレンド)は、感情も恐怖も無い、DNA操作によって作り上げられた最高の暗殺者であった。ある時、邪魔者を消してカティア(ハンナ・ウェア)という女性を捜し出すミッションが与えられるも、時を同じくしてシンジゲート社もジョン・スミス(ザカリー・クイント)を送り出してカティアを追わせていた。
[可も不可もなくだが、一般的に酷評されているほど酷くはない。アクションが見どころ]

 

バトルフロント(原題:Homefront)
<キャスト>
フィル・ブローカー:ジェイソン・ステイサム
モーガン・“ゲイター”・ボーダイン:ジェームズ・フランコ
シェリル・マリー・モット:ウィノナ・ライダー
キャシー・ボーダイン・クルム:ケイト・ボスワース
スーザン・ハッチ:ラシェル・ルフェーブル
サイラス・ハンクス:フランク・グリロ

フィル・ブローカー(ジェイソン・ステイサム)は麻薬潜入捜査官だったが、ある事件をきっかけに退職し、亡き妻の故郷で娘と共に暮らしていた。ある日、娘がいじめっ子を返り討ちにしたことでいじめっ子の母親が激昂し、麻薬売人の兄のモーガン・“ゲイター”・ボーダイン(ジェームズ・フランコ)にブローカー父娘を脅すよう頼んだことによって、事態は悪化していく。
[ステイサムのアクションはクライマックスに冴える。些細なことが厄介なことになるストーリー全体が妙に現実味があって面白い]

 

コン・エアー(原題:Con Air)
<キャスト>
キャメロン・ポー:ニコラス・ケイジ
ヴィンス・ラーキン:ジョン・キューザック
サイラス・グリサム:ジョン・マルコヴィッチ
ダイアモンド・ドッグ”ネイサン・ジョーンズヴィング・レイムス
ラモン“サリーキャントダンス”マルチネス:レノリー・サンチャゴ
ベイビー・オー:ミケルティ・ウィリアムソン
ガーランド・グリーン:スティーヴ・ブシェミ
ジョニー・23:ダニー・トレホ
ピンボール:デイヴ・シャペル
スワンプ・シング:M・C・ゲイニー
フランシスコ・シンディーノ:ジェシー・ボレゴ

軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で妻にからんできた酔っぱらいともめ、反撃で誤って相手を殺害してしまう。模範囚として釈放されるキャメロンだったが、彼が乗り込んだコン・エアーには凶悪犯が多数乗り込んでおり、厳戒態勢も虚しく彼らによってハイジャックされた。
[キャメロン、ラーキン、ガーランドに注目。囚人たちの無秩序さはさることながら、全体的なストーリーの荒っぽさも]

 

☆大脱出(原題:Escape Plan) [オススメ]
<キャスト>
レイ・ブレスリンシルヴェスター・スタローン
エミル・ロットマイヤー:アーノルド・シュワルツェネッガー
ホブス所長:ジェームズ・カヴィーゼル
ジャベド:ファラン・タヒール
アビゲイルエイミー・ライアン
カイリー医師:サム・ニール
レスター・クラーク:ヴィンセント・ドノフリオ
ドレーク:ヴィニー・ジョーンズ
ローグ:マット・ジェラルド
ハッシュ:カーティス・"50セント"・ジャクソン
ジェシカ・ミラー:カトリーナ・バルフ

レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は自ら刑務所に入り脱獄をすることで刑務所の弱点を指摘するセキュリティコンサルタントであったが、CIAを名乗る女性の依頼で入った刑務所から計画中止を申し出るも出られず、騙されたことを知り、自分に話しかけてきたエミル・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)と協力して脱獄に挑む。
[見るからに脱獄不可能な刑務所をスタローンとシュワルツェネッガーが脱獄しようとする単純な構図なのだが、十分面白い]

 

☆エクスペンダブルズシリーズ [オススメ]
<キャスト>
バーニー・ロス:シルヴェスター・スタローン
リー・クリスマス:ジェイソン・ステイサム
イン・ヤン:ジェット・リー
ガンナー・ヤンセンドルフ・ラングレン
トール・ロード:ランディ・クートゥア
ヘイル・シーザー:テリー・クルーザー
チャーチ:ブルース・ウィリス
トレンチ:アーノルド・シュワルツェネッガー

1st:エクスペンダブルズ(原題:The Expendables)
エクスペンダブルズ(1作目) 感想[映画]の記事にて。

2nd:エクスペンダブルズ2(原題:The Expendables 2)
ネパールで中国人富豪を救い、一時的に戦線離脱となるイン・ヤン(ジェット・リー)と共に中国に送り届けたエクスペンダブルズは、チャーチからの半強制的依頼で、早々に傭兵稼業からの引退を申し出た新人ビリー・ティモンズ(リアム・ヘムズワース)とチャーチの部下マギー・チャン(ユー・ナン)を連れて、アルバニア山中に墜落した輸送機回収に向かうが…
[前作も十分だったが、それに女性、ウィリスなどの要素も加わりなお面白い。ストーリーも前作以上]

3rd:エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(原題:The Expendables 3)
エクスペンダブルズ初期メンバーのドクター・デス(ウェズリー・スナイプス)を移送中の列車から救ったエクスペンダブルズは、CIAの依頼で次の任務へと向かうが、敵の正体がかつての仲間で、殺されたはずのコンラッド・ストーンバンクス(メル・ギブソン)だと気づき、バーニーは現メンバーの身を案じ解散、命知らずの若者を集めて戦いに挑もうと計画する。
[キャラの出しすぎは処理しきれない部分もあるのだが、面白さは相変わらず。新キャラが多すぎるのを嫌う人には合わないかもしれないが、さすがのキャスティング]

 

☆サバイバー(原題:Survivor)
<キャスト>
ケイト・アボットミラ・ジョヴォヴィッチ
時計屋:ピアース・ブロスナン
サム・パーカー:ディラン・マクダーモット
クレイン駐英大使:アンジェラ・バセット
ビル:ロバート・フォスター
アンダーソン警部:ジェームズ・ダーシー
サリー:フランシス・デ・ラ・トゥーア

ロンドンのアメリカ大使館駐在外交官ケイト・アボット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は不審者の存在に気付いたことによって時計屋(ピアース・ブロスナン)というテロリストのターゲットになってしまったばかりか、不幸にも、爆弾テロ犯の汚名を着せられてしまう。
[優秀が故にCIAでも殺し屋でもない主人公が事件に巻き込まれて孤軍奮闘することになるという設定自体は良いが、全体的に物足りなさを感じる]

 

☆デッドマン・ダウン(原題:Dead Man Down)
<キャスト>
ヴィクター:コリン・ファレル
ベアトリス:ノオミ・ラパス
アルフォンス:テレンス・ハワード
ダーシー:ドミニク・クーパー
ヴァレンタイン:イザベル・ユペール
ロン・ゴードン:アーマンド・アサンテ
グレゴール:F・マーリー・エイブラハム
ゴフ:デクラン・マルヴェイ
テリー:ルイス・ダ・シルヴァ・Jr
ハリー:アンドリュー・スチュワート=ジョーンズ
アンカ:ビアータ・デルトン
デルフィン:アッカリア・クィンターナ

裏社会の大物の右腕として活躍する殺し屋ヴィクター(コリン・ファレル)は復讐に燃える男であった。ある日、彼の部屋の向かいに住む女性ベアトリス(ノオミ・ラパス)から半強制的に依頼を受ける。
[基本普通なのだが、ヴィクターが誰にどんな理由で復讐をしたいのかを知った時は正直驚いた。並みの映画よりはやや上のデキと思う]

 

ミッション:インポッシブルシリーズ [オススメ]
<キャスト>
イーサン・ハント:トム・クルーズ
ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス
ベンジャミン・"ベンジー"・ダン:サイモン・ペグ
ジュリア・ミード:ミシェル・モナハン
ウィリアム・ブラント:ジェレミー・レナー

1st:ミッション:インポッシブル(原題:Mission:Impossible)
CIAに属する特殊作戦部IMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、CIA秘密工作官リスト漏えい事件に関わるミッションに加わるも、チームのリーダーであるジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)をはじめとするイーサン以外のチーム全員が殺されてしまう。
[近年のCGたっぷりの作品ばかり観た後だと物足りなく感じるのだが、ストーリーもアクションも十分良い。謳い文句ほど緊迫感は感じないが]

2nd:ミッション:インポッシブル2(原題:Mission:Impossible II,M:I-2)
強力なウイルス「キメラ」とその治療薬「ベレロフォン」の開発者ネコルヴィッチ博士(ラデ・シェルベッジア)はそれらを携えて旅客機に乗ってアトランタに向かったが、機内で護衛のイーサン・ハントに奪われ、殺害される。しかしそれはイーサンではなく、彼の替え玉ショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)の仕業であった。イーサンは、上からの指示によりナイア・ノードフ=ホール(タンディ・ニュートン)を仲間に加え、ショーンを追う。
[前作よりもかなり良くなっていると感じた。敵の残虐度が増して登場人物の数が抑えられたのがプラスに働いたようにも感じる]

3rd:M:i:III(原題:Mission:Impossible III)
現場を退いて教官として働いていたイーサンは婚約者ジュリア・ミード(ミシェル・モナハン)に本業を隠して暮らしていたが、ある日、かつての教え子リンジー・ファリス(ケリー・ラッセル)の救出作戦を依頼され、迷いながらも遂行するが、その帰路でリンジーは脳内に仕掛けられた爆弾により死亡する。イーサンは、彼女の生前のメッセージから事態の真相究明に乗り出す。
[真犯人との対決があっさりである部分以外は前作以上。4,5作目との相対評価として評価点は下げたが満足感はかなりある]

4th:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(原題:Mission:Impossible – Ghost Protocol)
IMFトレヴァー・ハナウェイ(ジョシュ・ホロウェイ)は任務遂行中に殺し屋サビーヌ・モロー(レア・セドゥ)に殺害される。彼のチームのリーダーであるジェーン・カーター(ポーラ・パットン)と現場エージェントに昇格したベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)は、刑務所からイーサンを脱出させ、再度任務遂行に挑む。
[ラストをもう少し派手にしてほしいと思わなくもないが、これだけ豪華な内容だとケチのつけようもない。個人的にはシリーズ最高傑作]

5th:ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(原題:Mission:Impossible - Rogue Nation)
イーサンは謎の犯罪組織「シンジゲート」の調査中、彼らの罠にハマって捕らえられるが、シンジゲート構成員のイルサ・ファウスト(レベッカ・ファガーソン)によって救われる。そんな最中、IMFはイーサン不在のまま、過去の強引な作戦の数々を理由に解体させられてしまう。
[相手が相手だけに、インポッシブル度は過去最高レベル。作品らしさは前作のほうがやや上に感じるが、完成度は依然高いまま]

6th:ミッション:インポッシブル/フォールアウト(原題:Mission:Impossible – Fallout)
IMFは盗まれたプルトニウムの奪還というミッションに挑むも、その最中に仲間を人質に取られ、失敗する。事件の裏側にはシンジゲートの残党アポストルが絡んでいることが判明する。そこから、様々な困難が降りかかることになった。
[アクションは上々だったが、色々入り組んでいてちょっと理解しづらかった。もちろんA級映画のクオリティは維持しているが。]

 

イコライザー(原題:The Equalizer) [オススメ]
<キャスト>
ロバート・マッコール:デンゼル・ワシントン
テディ・レンセン(ニコライ・イチェンコ):マートン・ソーカス
テリー(アリーナ):クロエ・グレース・モレッツ
マスターズ:デヴィッド・ハーバー
マンディ:ヘイリー・ベネット
ブライアン・プラマー:ビル・プルマン
スーザン・プラマー:メリッサ・レオ
スラヴィ:デヴィッド・ムニエ
ラルフィ:ジョニー・スコアーティス
テヴィ:アレックス・ヴィードフ
ウラジミール・プーシキン:ウラジミール・クリッチ

ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)はホームセンターで働きながら平穏に暮らす男であったが、行きつけのダイナーで知り合い、友情が芽生えていた娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)が大けがをしたと知る。ロバートは犯人がロシアン・マフィアだと突き止める。
[初めてデンゼルを観たが、演技が素晴らしい。ストーリーにマッチしていて、アクションももちろん、人と人とのやり取りという面においてもかなり良い]

 

☆LUCY/ルーシー(原題:LUCY)
<キャスト>
ルーシー:スカーレット・ヨハンソン
ノーマン博士:モーガン・フリーマン
Mr.チャン:チェ・ミンシク
ピエール・デル・リオ:アムール・ワケド

ごく平凡な女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は恋人のせいでマフィアの取引に巻き込まれると、麻薬の運び屋として下腹部に麻薬の入った袋を埋められてしまう。しかし運搬中に麻薬を狙うマフィアに捕らえられて拷問された結果、袋が破れてしまい、漏れた麻薬が彼女の脳を覚醒させる。
[ツッコミどころはあるのだが、SFアクションを滅多に観ない人なら特に気にならない。テンポよく観れて、面白い]

 

バッドボーイズシリーズ
<キャスト>
マーカス・バーネット:マーティン・ローレンス
マイク・ラーリー:ウィル・スミス

1st:バッドボーイズ(原題:Bad Boys)
マイアミ署でヘロインが大量に盗まれた事件に関して、外部に漏れないように72時間以内にヘロインを取り戻すようマーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)とマイク・ラーリー(ウィル・スミス)のコンビが命令を受ける。
[ストーリーやアクションは普通だが、それよりも見どころはこのバッドボーイズ2人のやり取り]

2nd:バッドボーイズ2バッド(原題:Bad Boys II)
マーカスとマイクの二人は、後を絶たないマイアミの麻薬密輸に歯止めをかけるべく動き出していた。そんな中、麻薬王が現れるとの通報を受けて出動した先でマーカスの妹であるシド(ガブリエル・ユニオン)に会う。
[前作の面白さそのままにアクションシーンがより良いものになっている]