趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集8 ラン・オールナイトやソルトなどオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

 

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。
個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

☆ラストミッション(原題:3 Days to Kill)
<キャスト>
イーサン・レナー:ケビン・コスナー
ゾーイ・レナー:ヘイリー・スタインフェルド
ヴィヴィ・ディレイ:アンバー・ハード
クリスティン・レナー:コニー・ニールセン
ウルフ(ウォルフガング・ブラウン):リチャード・サメル
アルビノ:トーマス・レマルキス
ミタット・ユルマズ:マルク・アンドレオーニ
グイド:ブルーノ・リッチ
ジュールス:エリック・エブアニー
ルイス:ビッグ・ジョン
ヒュー:ジョナス・ブロケット

CIAスパイのイーサン・レナー(ケビン・コスナー)は、任務中に倒れ、医者から余命3ヶ月の宣告を受ける。イーサンは余生を妻子と過ごす為にパリへ戻るが、アパートは不法移民のジュールス(エリック・エブアニー)一家に勝手に住まれ、妻子ともうまくいかない。そんな折、ヴィヴィ・ディレイ(アンバー・ハード)という女エージェントから、延命が可能な試薬を渡す代わりに、テロリストのウルフことウォルフガング・ブラウン(リチャード・サメル)を殺すよう依頼される。
[アクションシーンなど所々見どころはあるが、登場人物を上手く活かし切れていない、或いは描写が浅い。余命3ヶ月の病気でなくても同様のストーリーが書ける。]

 

ドライブ・アングリー(原題:Drive Angry)
<キャスト>
ジョン・ミルトンニコラス・ケイジ
パイパー:アンバー・ハード
監査役:ウィリアム・フィクナー
ヨナ・キング:ビリー・バーク
ウェブスター:デヴィッド・モース
警部:トム・アトキンス

ジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)は、カルト教団のボスであるヨナ・キング(ビリー・バーク)に娘を殺され、娘の生んだ赤ん坊を連れ去られた。復讐と奪還の為にヨナ・キングを追う過程でミルトンはパイパー(アンバー・ハード)と道を共にすることになる。更にミルトンは、ヨナ・キングだけでなく、監査役(ウィリアム・フィクナー)と名乗る自称FBIの男にも命を狙われる。
[平凡な構図にも関わらず世界観が謎。とはいえ、ニコラス・ケイジがまだ良い感じで、アクションシーンもそれ自体は悪くはない。アンバーの存在もプラスした]

 

ラン・オールナイト(原題:Run All Night) [オススメ]
<キャスト>
ジミー・コンロン:リーアム・ニーソン
マイク・コンロン:ジョエル・キナマン
ショーン・マグワイアエド・ハリス
アンドリュー・プライス:コモン
ガブリエラ・コンロン:ジェネシス・ロドリゲス
パット・マレン:ブルース・マッギル
ジョン・ハーディング:ヴィンセント・ドノフリオ
ダニー・マグワイアボイド・ホルブルック

マフィアのボスであるショーン・マグワイア(エド・ハリス)に、親友として、そして殺し屋として長年仕えてきたジミー・コンロン(リーアム・ニーソン)は、過去の行いの数々に悩まされ酒に溺れていた。ある日、ショーンの息子であるダニー・マグワイア(ボイド・ホルブルック)の殺人をジミーの息子であるマイク・コンロン(ジョエル・キナマン)が目撃、口封じにマイクを殺そうとしたダニーをジミーが射殺してしまう。
[単純なストーリーながら緊張感があり、それにアクションも巧く融合。個人的にはリーアム・ニーソンとコモンの対決が好み。俳優にも支えられている作品]

 

ニード・フォー・スピード(原題:Need for Speed)
<キャスト>
トビー・マーシャル:アーロン・ポール
ディーノ・ブルースタードミニク・クーパー
ジュリア・マッドン:イモージェン・プーツ
ベニー:スコット・メスカディ
フィン:ラミ・マレック
ジョー・ペック:ラモン・ロドリゲス
リトル・ピート:ハリソン・ギルバートソン
アニータ:ダコタ・ジョンソン
モナークマイケル・キートン

トビー・マーシャル(アーロン・ポール)は父の遺した自動車修理工場を仲間と共に営みながら、夜は非合法のレースに出場し、その腕前は有名になりつつあった。ある日、ライバルのディーノ・ブルースター(ドミニク・クーパー)から、シェルビー・マスタングを完成させるように依頼があった。不本意ながらも、報酬で自動車工場を維持するために依頼を受けたが…。
[ゲームの映画化というあまり上手くいかなそうな状況ではあるが、アクションはこだわっており、ストーリーもそこまで陳腐になりすぎなかったのは良い]

 

スペシャルID 特殊身分(原題:特殊身份) [オススメ]
<キャスト>
チェン・チーロン:ドニー・イェン
サニー/ルオ・ジーウェイ:アンディ・オン
ファン・ジン:ジン・ティエン
ホン:コリン・チョウ
チャン警部:ロナルド・チェン
エイミー:パウ・ヘイチン
テリー:テレンス・イン

香港の麻雀店で舎弟達のトラブルを解決するべく勝負をしていたチェン・チーロン(ドニー・イェン)は、いかさま勝負に勝利するも、舎弟達は負傷し、自身も喧嘩に巻き込まれていた。そんな彼は裏社会のボスであるホン(コリン・チョウ)の組織に潜入する捜査官であった。ある日、かつての弟分であるサニー(アンディ・オン)がホンのブツを奪い取ったことから、ホンに命じられてサニーを追うことになった。
[ストーリーはあってないようなものだが、ドニー・イェンの技がメインなのでそこまで気にならない。裏社会が甘すぎる感はある。ジン・ティエン演じるファン・ジンは結構可愛らしい。]

 

☆ソルト(原題:Salt) [オススメ]
<キャスト>
イヴリン・ソルト:アンジェリーナ・ジョリー
テッド・ウィンター/ニコライ・タルコフスキーリーヴ・シュレイバー
ウィリアム・ピーボディ:キウェテル・イジョフォー
オルグ・ワシリエヴィッチ・オルロフ:ダニエル・オルブリフスキー
マイケル・クラウス:アウグスト・ディール
ハワード・ルイス米大統領:ハント・ブロック
ボリス・マトヴェーエフ露大統領:オレク・クルパ

ある日、ロシアからの亡命者オルグ・ワシリエヴィッチ・オルロフ(ダニエル・オルブリフスキー)がCIAに出頭してきた。オルロフは、アメリカで"Xデー"を待つロシアのスパイたちの存在と、彼らの一人がボリス・マトヴェーエフ露大統領(オレク・クルパ)の暗殺を計画していることを語り、更に、上司のテッド・ウィンター(リーヴ・シュレイバー)やウィリアム・ピーボディ(キウェテル・イジョフォー)と共に尋問を見ていたCIA秘密工作員のイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)がスパイの一人であると告げた。
[主人公の正体が不明という状態でしばらく物語が進行しながらも、そこまでストーリーに欠陥がなく、すんなりと観られた。アクションは比較的良好]

 

☆ミッション:エクストリーム(原題:Jerry Cotton)
<キャスト>
ジェリー・コットン:クリスチャン・トラミッツ
フィル・デッカー:クリスチャン・ウルメン
マレーナ:モニカ・クルーズ
ダリル・ザナック:クリスチャン・ポール
クラウス・シュミット:ハイノ・フェルヒ
ジョニー・ロッコ:ヨーラム・フェルクレイン
ルビー:ユルゲン・タラッハ
ミスター・ハイ:ハーバート・ナップ
サミー・セラーノ:モーリッツ・ブライプトロイ

FBI捜査官のジェリー・コットン(クリスチャン・トラミッツ)は、誘拐事件を解決した後に殺人事件の現場に呼び寄せられるが、その被害者が"人形遣い"と呼ばれる銀行強盗のサミー・セラーノ(モーリッツ・ブライプトロイ)であった。犯人とサミーの盗んだ2億ドルの行方を探るため、頼りない新相棒フィル・デッカー(クリスチャン・ウルメン)と共に調査に乗り出し、マレーナ(モニカ・クルーズ)というダンサーと接触する。
[ザナックマレーナの描写、そしてストーリーが雑な印象を受ける。そもそもFBIのみならずNYでドイツ語が公用語のごとく溢れているという謎。それ以外はアクションコメディとしてそれなりのデキにはなっている]

 

☆リベンジ・リスト(原題:I Am Wrath)
<キャスト>
スタンリー・ヒルジョン・トラボルタ
デニス:クリストファー・メローニ
アビー:アマンダ・シュル
ギブソン刑事:サム・トラメル
ウォーカー刑事:アサンテ・ジョーンズ
メザーブ州知事:パトリック・セント・エスプリト
レミ・K:ポール・スローン
チャーリー:ルイス・ダ・シルバ・Jr
ビビアン・ヒルレベッカ・デモーネイ

自動車整備士スタンリー・ヒル(ジョン・トラボルタ)は、久々に愛妻のビビアン・ヒル(レベッカ・デモーネイ)と再会するも、その矢先にチャーリー(ルイス・ダ・シルバ・Jr)らギャング3人組に襲撃され、ビビアンが殺害される。逃走したチャーリー達は一度は捕まるも、大物ギャングのレミ・K(ポール・スローン)の手下だったため、悪徳警官ギブソン刑事(サム・トラメル)らによって保釈されてしまう。それを知ったスタンリーは、秘密工作員としての過去を呼び戻し、復讐を始める。
[知事邸でわざわざ撃たれたのは謎(残党殺しの為?病院は脱走しやすいから?)。冗長でないストーリーは良いが、復讐がトントン拍子すぎた感も。復讐というには憎悪の描写が足りない。ただ、ガンアクションは見所があり、良作の素質はあった。]

 

ASSASSIN アサシン(原題:One in the Chamber)
<キャスト>
レイ・カーバー:キューバ・グッディング・Jr
アレクセイ・"ザ・ウルフ"・アンドレーエフ:ドルフ・ラングレン
ジャニス・ノールズ:クローディア・バッソルズ
ミハイル・スベロフ:アンドリュー・ビックネル
デミヤン・イバノフ:ルイス・マンディロア
ボビー・スベロフ:レオ・グレゴリー
ブラッド・タバニアン:アラン・パンシュ

共産主義の衰退した東欧のプラハは、武器商人や麻薬組織が拠点をおいて活動する、儲かる市場となっていた。国際的暗殺者レイ・カーバー(キューバ・グッディング・Jr)はマフィアのミハイル・スベロフ(アンドリュー・ビックネル)に依頼され、ミハイル・ファイミリーの敵組織であるタバニアン・ファミリーのボス、ブラッド・タバニアン(アラン・パンシュ)を暗殺するも、ブラッドの右腕デミヤン・イバノフ(ルイス・マンディロア)を殺し損ねる。
[アクションは見どころがあり、ドルフ・ラングレンは活かせているが、それ以外は全体的にもったいない感じ。低予算・短時間で巧く描き切る難しさを感じた]

 

☆沈黙の復讐(原題:Born to Raise Hell)
<キャスト>
ロバート・"ボビー"・サミュエルス:スティーヴン・セガール
ドミトリ:ダン・バダラウ
コステル:ダーレン・シャラヴィ
ティーヴ:D・ニール・マーク
ロニー:ジョージ・レメス
ダダ:ゾルタン・バトク

ブカレストで国際麻薬捜査部隊(IDTF)のチームリーダーを務めているロバート・"ボビー"・サミュエルス(スティーヴン・セガール)は、半年前に相棒を失ったが、本部から送られてきた新たな相棒スティーヴ(D・ニール・マーク)と共に、ある事件を追っていた。事件のカギを握るのがギャングのコステル(ダーレン・シャラヴィ)であると知ったボビーは、コステルと取引をしていたドミトリ(ダン・バダラウ)に接触を図る。
[邦題やあらすじにあるような復讐劇がずっと続くわけではないので、復讐モノとはちょっと異なる。アクションとラストシーンは良好、それ以外は平凡]

 

☆12 ラウンドシリーズ
<キャスト>(12 ラウンド)
ダニー・フィッシャー:ジョン・シナ
マイルズ・ジャクソン:エイダン・ギレン
モリー・ポーター:アシュレイ・スコット
ハンク・カーヴァー:ブライアン・J・ホワイト
ジョージ・エイキン:スティーヴ・ハリス
レイ・サンティアゴ:ゴンザロ・メネンデス

<キャスト>(12 ラウンド/リローデッド)
ニック・マロイ:ランディ・オートン
パトリック・ヘラー:ブライアン・マーキンソン
トミー・ウィーバー:トム・スティーヴンス
マッケンジー刑事:ヴィーナス・ターゾ
サラ・マロイ:シンディ・バズビー
サイクス刑事:ショーン・ロジャーソン
デヴリン・ウィーバー知事:セバスチャン・スペンス

1st:12 ラウンド(原題:12 Rounds)
ニューオーリンズ市警に勤める巡査ダニー・フィッシャー(ジョン・シナ)は、相棒のハンク・カーヴァー(ブライアン・J・ホワイト)と共に、大物強盗犯マイルズ・ジャクソン(エイダン・ギレン)を捕まえることに成功する。しかし、マイルズと共に追い詰められたマイルズの恋人が逃走を試みるも、車にはねられて死亡する。1年後、マイルズは復讐と称してダニーの妻モリー・ポーター(アシュレイ・スコット)を誘拐し、失敗すると一般人を巻き込みかねない12のミッションを解決するよう脅迫する。
[ダイ・ハード3やスピードを彷彿とさせる、いわば「観たことある」ストーリーではあるが、下手な真似っこではない。WWE制作でも格闘は少ないが]

2nd:12 ラウンド/リローデッド(原題:12 Rounds 2: Reloaded)
救命士のニック・マロイ(ランディ・オートン)は、妻のサラ・マロイ(シンディ・バズビー)と共に映画館からの帰り道を歩いていたが、その道中で事故に遭遇、救命を試みるも、一人の女性を死なせてしまう。その一年後、ある成人男性の救助中に、ニックの元へ電話がかかってくる。
[前作のストーリーに展開の巧妙さを無くした劣化版。アクションは相変わらず見応えがある。続編でないことはあらすじから明らかだ]

 

☆テイカーズ(原題:Takers)
<キャスト>
ジョン・ラーウェイ:ポール・ウォーカー
ゴードン・コジエー:イドリス・エルバ
ジェイク・アッティカ:マイケル・イーリー
ジェシーアッティカ:クリス・ブラウン
A.J.:ヘイデン・クリステンセン
デロンテ・"ゴードン"・リヴァーズ:ティップ・"T.I."・ハリス
ジャック・ウェルズ:マット・ディロン
エディ・"ハッチ"・ハッチャー:ジェイ・ヘルナンデス

コードン・コジエー(イドリス・エルバ)率いる強盗グループは、今回も完璧な作戦で銀行強盗を成功させていた。そんな彼らの元に、出所したばかりのかつての仲間であるデロンテ・"ゴードン"・リヴァーズ(ティップ・"T.I."・ハリス)がある犯罪計画を持ち掛けてくる。また同じ頃に、銀行強盗の調査をしていた刑事ジャック・ウェルズ(マット・ディロン)が徐々にゴードンたちの存在に近づいていた。
[女性の絡まない、廉価版ザ・タウン(ベン・アフレック主演映画)と言える。ラストが若干雑な気がしたが、全体的に見応えがあるし、アクションも悪くない]

 

ファイトクラブ・レディズ(原題:Female Fight Club)
<キャスト>
レベッカ・ホルト:エイミー・ジョンストン
ケイト・ホルト:コートニー・パーム
ランドン・ジョーンズ:レイ・ゴヨス
カイル・ポッター:ショーン・ファリス
サム・ホルト:ドルフ・ラングレン
ジーク:チャック・ジトー
クレア・"ザ・ブル"・ストロンサム:ミシェル・ジュビリー・ゴンザレス
イカ:ショーン・ブラウン
リサ・ミン:レヴィ・トラン
ウィンター:フォロアケ・オロウォフォイェク
ギャビー:ジャネット・サマーノ

かつて闇のファイトクラブでビーストと呼ばれていた選手レベッカ・ホルト(エイミー・ジョンストン)は、引退後、ペットの保護団体施設で働いていた。ある時、シングルマザーで妹のケイト・ホルト(コートニー・パーム)が訪ねて来て、自分がマフィアのランドン・ジョーンズ(レイ・ゴヨス)を相手に借金トラブルになっており、危険だということを伝える。
[駄作臭漂うが、観ていて退屈なことはない。銃がほぼ出てこない、格闘技で魅せる強い女性は美しく、特に主人公役のエイミー・ジョンストンはセクシーでもある]

 

アウトバーン(原題:Collide)
<キャスト>
ケイシー:ニコラス・ホルト
ジュリエット:フェリシティ・ジョーンズ
マティアス:マーワン・ケンザリ
ゲラン:ベン・キングズレー
ハーゲン・カール:アンソニー・ホプキンス

ケイシー(ニコラス・ホルト)は、アメリカからドイツに渡り、マフィアのゲラン(ベン・キングズレー)の元で悪事をはたらく賢い自動車泥棒だった。しかし、ケイシーはアメリカ人女性のジュリエット(フェリシティ・ジョーンズ)と恋に落ち、彼女の為に足を洗う。一度は足を洗ったケイシーだったが、ジュリエットが腎臓移植を要する病気だと知ると、再びゲランの元に戻り、手術費を稼ぐための危険な依頼を受ける。
[邦題のようにアウトバーンが主たる舞台ではないが、カーアクションメインだし、稚拙な感じでもない。泥棒にすぎない主人公が急にガンアクションで目覚めるような、安直な覚醒などもないのは良]

 

☆ザ・スパイ シークレット・ライズ(原題:스파이、英題:The Spy: Undercover Operation) [オススメ]
<キャスト>
チョルス:ソル・ギョング
ヨンヒ:ムン・ソリ
ライアン:ダニエル・ヘニー
ジン:コ・チャンソク
ペク・ソリ:ハン・イェリ

ある日、核放棄を推進する北朝鮮高官が暗殺された。事件のカギを握るのは、天才物理学者である高官の娘ペク・ソリ(ハン・イェリ)。娘の保護のためにタイへ向かうのは、韓国のスパイ、チョルス(ソル・ギョング)。チョルスは韓国一のスパイであるが、妻のヨンヒ(ムン・ソリ)には頭が上がらない。この日も出張とウソをつき任務へ向かったが、タイに着くと、ヨンヒがライアン(ダニエル・ヘニー)という男と二人で居るところ目撃してしまう。
[韓国版トゥルーライズ。ラスト以外露骨なパクり感はなく、本家を足掛けにスパイコメディとして良好に仕上がる。アクションはやや映像技術に頼り過ぎな感。]