趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集9 コンフィデンシャル/共助などオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

 

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。
個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

☆沈黙の粛清(原題:Code of Honor)
<キャスト>
ロバート・サイクス:スティーヴン・セガール
ウィリアム・ポーター:クレイグ・シェイファー
ジェームズ・ピーターソン:ルイス・マンディロア
ヴィンセント・ロマノ:ジェームズ・ルッソ
ケリー・グリーン:ヘレナ・マットソン
コネリー:マイケル・フリン
ジェリー・サイモン:グリフ・ファースト

ある夜、麻薬組織の取引現場が襲撃されて、ギャングが皆殺しにされる。ジェームズ・ピーターソン(ルイス・マンディロア)刑事ら警察は、マフィアのヴィンセント・ロマノ(ジェームズ・ルッソ)の仕業だと疑うが、FBI捜査官を名乗るウィリアム・ポーター(クレイグ・シェイファー)は、元米軍特殊部隊隊員のロバート・サイクス(スティーヴン・セガール)が犯人だと確信していた。
[ストーリーは二転三転し、解釈は人によって異なる(サイクスが実在するか、犯人は誰かが焦点)。今ひとつ惜しい作品だが、ガンアクションの過激さが○]

 

☆沈黙の包囲網 アジアン・コネクション(原題:The Asian Connection)
<キャスト>
ジャック・エルウェル:ジョン・エドワード・リー
アヴァロン:ピム・ブビア
サム:バイロンギブソン
ニラン・ワタナ:サハジャック・ブーンタナキット
ガン・シランキリ:スティーヴン・セガール

アメリカ人のジャック・エルウェル(ジョン・エドワード・リー)は、相棒のサム(バイロンギブソン)と共に東南アジアで銀行強盗で大金を手に入れた。しかし、二人の盗んだ金は、ガン・シランキリ(スティーヴン・セガール)率いる地元のギャングが預けていた金だった。シランキリは部下のニラン・ワタナ(サハジャック・ブーンタナキット)に命じて金を取り戻させるが、ニランはジャックを脅迫して銀行強盗を続けさせ、金を手にする。
[セガール主演でなくとも、もう少し中身のある作品に出来なかったものだろうか。ニランの裏切りがバレた辺りから多少見応えはあったが。]

 

☆スパイ・コード 殺しのナンバー(原題:The Numbers Station)
<キャスト>
エマーソン・ケント:ジョン・キューザック
キャサリンマリン・アッカーマン
グレイ:リアム・カニンガム
マックス:リチャード・ブレイク
デビッド:ブライアン・ディック
メレディス:ルーシー・グリフィス

CIA捜査官のエマーソン・ケント(ジョン・キューザック)は、任務に失敗した上に心に傷を負い、ブラックレグ・マイナー送信局に左遷された。そこでは、捜査官への暗殺命令が暗号で送られており、エマーソンは暗号オペレーターのキャサリン(マリン・アッカーマン)の護衛に就く。簡単な仕事に思われたが、ある日突如テロリストが襲撃してくる。
[ストーリーに捻りもなく、アクションもほとんどなく、終始暗い雰囲気。リアルと言えばリアルだが、何かしらの面白味が欲しかった]

 

☆皆殺しの流儀(原題:We Still Kill the Old Way) [オススメ]
<キャスト>
リッチー・アーチャー:イアン・オギルビー
ロイ:クリストファー:エリソン
アーサー・ベネット:ジェームズ・コスモ
ブッチ:トニー・デンハム
アーロン:ダニー・ボーイ・ハチャード
スーザン・テイラー:アリソン・ドゥーディ
ジー・デイヴィス:リセット・アンソニー
ディーン:ネイサン・クラーク
ローレン・テイラー:ダニー・ダイアー
チャーリー・アーチャー:スティーヴン・バーコフ

かつてイーストエンドを支配したギャングのアーチャー兄弟は、兄リッチー・アーチャー(イアン・オギルビー)がスペイン、弟チャーリー・アーチャー(スティーヴン・バーコフ)がロンドンで引退生活を送っていた。ある夜、チャーリーは、アーロン(ダニー・ボーイ・ハチャード)率いる若者ギャング集団E2にレイプされている少女を救うも、アーロンらに殺害される。これを知ったリッチーはかつての仲間を集め、復讐を始める。
[シンプルなストーリーに派手さの無いアクションだが、元ギャングスターの老人たちが渋くてカッコいい。アーロンとの決着はもっと派手にしてほしかったが]

 

☆2ガンズ(原題:2 Guns) [オススメ]
<キャスト>
ボビー・トレンチ:デンゼル・ワシントン
マイケル・スティグマン:マーク・ウォールバーグ
デビー:ポーラ・パットン
アール:ビル・パクストン
ハロルド・クインス:ジェームズ・マースデン
パピ・グレコエドワード・ジェームズ・オルモス

メキシコの麻薬王パピ・グレコ(エドワード・ジェームズ・オルモス)の元に潜入捜査をしていた麻薬取締局の捜査官ボビー・トレンチ(デンゼル・ワシントン)と海軍犯罪捜査局の下士官マイケル・スティグマン(マーク・ウォールバーグ)は、お互いの身分を知らずに共に行動していた。ある日、ボビーはマイケルからパピの金を盗むことを提案する。
[様々な思惑が交差して、麻薬組織、海軍、CIAが衝突するストーリーは、そこそこ巧い。アクションも悪くないし、全体的に完成度は高い]

 

☆リターンド・ソルジャー 正義執行人(原題:A Good Man)
<キャスト>
ジョン・アレクサンダー:スティーヴン・セガール
サーシャ:ビクター・ウェブスター
チェン:ツィ・マー
レナ:ユリア・ベエルデス
ウラジミール:クローデュ・ブリュオント
アレクセイ:ボグダン・ファルカシュ
ミア:ソフィア・ニコラエス
リー・ウェイ:Elias Ferkin
マリア:アナ・アデライダ・ペルージュ

ターゲットの武器商人チェン(ツィ・マー)を仕留め損ねた過去を持つジョン・アレクサンダー(スティーヴン・セガール)は、軍を退役した今はロシアで便利屋として暮らしていた。ある時、隣人のレナ(ユリア・ベエルデス)と、レナの兄サーシャ(ビクター・ウェブスター)が、ある事情からマフィアのウラジミール(クローデュ・ブリュオント)の下で働いていることを知る。
[ストーリー、アクション共にB級としては出来の良さを感じる。セガール映画で迷ったらオススメ]

 

☆沈黙の激戦(原題:Contract to Kill)
<キャスト>
ジョン・ハーモン:スティーヴン・セガール
マシュー・シャープ:ラッセル・ウォン
ザラ・ハエック:ジェマ・ダレンダー
ホセ・リベラ:Mircea Drambareanu
アヤン・アル・ムジャヒード:セルジュ・コスタケ
アブドゥラ・ラウフ:ガッサン・ボウズ

元政府諜報員のジョン・ハーモン(スティーヴン・セガール)は、メキシコ麻薬組織の首領を仕留めた実績を持つ男であったが、ある日、アヤン・アル・ムジャヒード(セルジュ・コスタケ)率いるアラブ系テロ集団とホセ・リベラ(Mircea Drambareanu)率いるメキシコ麻薬組織の連携を阻止してほしいとDEAから依頼を受ける。
[ストーリーや登場人物に面白味がないが、アクション含め、わりと完成されているとも思える]


☆友よ、裏切りの街に眠れ(原題:Un p'tit gars de Ménilmontant)
<キャスト>
ジョー:オリヴィエ・マルシャル
マクルフ:スメイン
マリアンヌ:キャサリン・マルシャル
ナシム:ナシム・ブートゥリ
カレン:ジャンヌ・サヴァリ
アニエス:エレーヌ・ビゾ
サミア:ソフィア・ラスエド
ユーゴ:トム・インヴェルニッツィ

元ギャングのジョー(オリヴィエ・マルシャル)は、15年の刑期を終えて出所したが、街は様変わりしていた。仲間のマクルフ(スメイン)は店を開くも、不良少年たちに金を脅し取られ、別れた恋人マリアンヌ(キャサリン・マルシャル)は別の男性と家庭を持っていた。ジョーは、逮捕前に隠した金の両替、マリアンヌの息子ユーゴ(トム・インヴェルニッツィ)からの実父としての認知、マクルフを脅す不良少年らへの反撃などを図るが…。
[社会の闇を訴えようとしている気持ちはわかるし、工夫もわかるが、それがストーリーとして面白味を生み出してはいないし、中途半端。アクションはほぼ無い]

 

☆3時間(原題:Never Let Go)
<キャスト>
リサ・ブレナン:アンジェラ・ディクソン
クラーク・アンダーソン:ナイジェル・ホイットミー
ウラジスラフ:ベリバー・トピック
ハッサン:ラミ・ナスル
ジャネット・バロウズ:ヘザー・ピース
マリア・ブレナン:リサ・アイクホーン

リサ・ブレナン(アンジェラ・ディクソン)は、大物政治家クラーク・アンダーソン(ナイジェル・ホイットミー)の不倫相手として女の子を出産後、過去の過ちと産後鬱に悩まされていた。気分転換に娘と共にバカンスに出かけたリサだが、不意を突かれ娘を人身売買目的で誘拐されてしまう。元エージェントのリサは訓練による能力を使って誘拐犯のうち2人を追い詰めて殺害するも、誘拐被害を証明できずに殺人罪で指名手配されてしまい、警察に追われながら犯人を追うことになる。
[全体的な完成度は決して悪くないのだが、クラークの行動の意図が意味不明だ(筋が通ってない)し、リサの過去が大して機能してなくて、肝心の部分が残念]

 

☆バレット・イン・ザ・フェイス(原題:Bullet in the Face)
<キャスト>
グンター・フォーグラー:マックス・ウィリアムズ
カール・ハガーマン:ニール・ネイピア
マルティーヌ・マーラー:ケイト・ケルト
エヴァ・ブレーデン:ジェシカ・スティー
ヨハン・タンホウザー:エディ・イザード
ラッケン:エリック・ロバーツ

人も動物も容赦なく殺す凶悪犯のグンター・フォーグラーは、犯罪組織のボスのヨハン・タンホウザー(エディ・イザード)の指示で、恋人のマルティーヌ・マーラー(ケイト・ケルトン)と共に店を襲撃するも、駆け付けた刑事(マックス・ウィリアムズ)と相撃ちになって倒れる。目を覚ますと、警視総監エヴァ・ブレーデン(ジェシカ・スティーン)のある目的のために、相撃ちで殺した刑事の顔が移植されていた。
[興味深い作品ではあるのだが、登場人物の描写に一貫性があまり感じられず、深味もない。ストーリーも、ある程度の一貫性と起承転結の欲しいところ]

 

☆ザ・リディーマー(原題:Redeemer) [オススメ]
<キャスト>
ニッキー・パルド:マルコ・サロール
サソリ:ホセ・ルイス・モスカ
ティーヴン・ブラドック:ノア・セガ
エドラ:ボリス・スミルノフ
アントニア:ロレト・アラヴェナ
オーガスティン:マウリシオ・ディオカレス

かつては優秀な殺し屋で、"救世主"とも呼ばれたニッキー・パルト(マルコ・サロール)はある事件をきっかけに放浪の旅に出ていた。しかし、オーガスティン(マウリシオ・ディオカレス)を救ったことで、麻薬取引に巻き込まれる。それと同時に、因縁のある別の殺し屋サソリ(ホセ・ルイス・モスカ)の手も迫っていた。
[ストーリーは単純でありきたりだが、マルコ・サロールを活かしたアクションができていた点は高評価に値する。]

 

コンフィデンシャル/共助(原題:공조) [オススメ]

コンフィデンシャル/共助 感想[映画]の記事にて。

 

トレイン・ミッション(原題:The Commuter)

トレイン・ミッション 感想[映画]の記事にて。

 

☆ノンストップ・トリガー(原題:Truy Sat)
<キャスト>
アン:トロン・グォク・アン
ロク・ソイ:ラムゥ・ビッセイ
キエン:ティエン・グエン
ミン:ヴィン・テュイ
チュオン・ルク:ジェームズ・ルッソ
フーン・ルア:マリア・トラン
ハイ:マーカス・ギルハム

警察特殊部隊の女性エースであるアン(トロン・グォク・アン)は、裏取引オークション会場で見つけた怪しい男を、揉み合いの末、誤ってビルから転落死させてしまう。その男が闇組織のボスであるロク・ソイ(ラムゥ・ビッセイ)の妹フーン・ルア(マリア・トラン)の婚約者であったことから、アンは組織から狙われる。魔の手はアンの弟にまで及んだため、アンは組織と闘うことを決意する。
[アジア映画にしては見所の多い映画で、B級アクション映画としては及第点。ただ、カーアクションがCGくさかったり、闇組織というにはなんとなく生温い感じもする。過度な期待はせずに見れば満足できるはず]

 

ダニー・ザ・ドッグ(原題:Unleashed/Danny the Dog) [オススメ]
<キャスト>
ダニー:ジェット・リー
サム:モーガン・フリーマン
バート:ボブ・ホスキンス
ヴィクトリア:ケリー・コンドン
ワイエス:マイケル・ジェン
ジョージ:テイラー・ハッサン
レフティ:ディラン・ブラウン
高利貸しのバート(ボブ・ホスキンス)は、金を滞納するギャングたちをダニー(ジェット・リー)に襲わせていた。幼い頃にバートに拾われて殺人マシンに育て上げられた上に、犬同然の扱いを受けていたダニーだったが、バートに連れられて向かった仕事先で盲目ピアニストのサム(モーガン・フリーマン)と出会って以降、変化が現れる。
[ジェット・リーモーガン・フリーマン出演でリュック・ベッソン脚本ということで、デキは素晴らしいと思う。アクションはそこまで多くないのだが、登場人物やストーリーが上手いので、気にならない。勧善懲悪とはならなかったが。]

 

あと数作は視聴後にこのページに記載する予定です。