趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

ミリシタ ミリコレ(歩、紗代子、やよい)

こんにちは、湊柚子です。

 

ミリコレ! ~MILLIONLIVE COLLECTION~の歩、紗代子、やよい編が終わりましたね。

 

最終的にはこんな感じでした。

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正直、今までのイベントで一番インセンティブがなかったですね。まあ、好きなアイドルが何人も居るわけではないので、そういうこともあります。

コイン消費量は、歩Rは1600枚、やよいSRは9600枚、紗代子SRは10000枚でした。いつもよりはずいぶん楽に手に入りました。二周年イベントも控えているわけですし、スパドリは使わずに済むのが一番です。

 

次回のイベントは結婚式イベントですね。風花上位と莉緒下位は報酬としては妥当でしょうね。PSTカードのバランス的に、風花ではなくこのみでも良いと思いますが、PSTショップの衣装追加を待ちます。

 

 

ミリシタ オレンジの空の下

こんにちは、湊柚子です。

 

39組のラストは風花です。風花Pにとっては、相当待ち遠しかったことでしょう。

あらかじめ申し上げておきますが、私は今回の風花のコミュとMVに不満です。通常なら十分ですが、一番最後まで後回しになったにも関わらず、前回のジュリアと比較すると、ずいぶんと手抜きな感じがしてならないのです。琴葉やのり子、ひなたがかなり良かった一方、続く昴やエミリーが普通だったので、「最後のほうだからハイクオリティだったわけではないのか」と思いましたが、それにしてはジュリアだけはこだわったMVを用意されてて、どうも不平等さを感じます。昴もエミリーも風花もそれぞれ個性があって可愛くて、いくらでも工夫のしようがあったと思います。

まずストーリー。不満とは言いましたが、当人たちのやり取りは素晴らしいです。

 

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風花にとって年の近く心強い仲間が揃いました。

 

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早速打ち合わせに向かうと、みんなやる気満々です。

 

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公演のテーマのお伺い立て。遠慮がちながらも、ファンを喜ばせる正統派な舞台を提案。

 

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すんなり承諾したPに対し拍子抜けする風花。まあ、いつも彼女の思う「正統派」から遠い仕事ばかりさせられてますからね…。

 

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承諾に間違いないことを伝えられて、この喜びよう。

 

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残るメンバーは瑞希とあずさ。

 

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お山に囲まれて、ついついあらぬ期待をしてしまう瑞希。ポジティブなタイプの壁ですね(失礼)。

 

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瑞希の勘違いの結果、Pの裏切りを疑う風花ですが、そんなことはなく、ちゃんと正統派な雰囲気で選んでます。

 

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センターを務める者の心意気と成果を聞いて、さらに気の引き締まる思いがしている様子。

 

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ひとり練習を続ける風花。それは、孤独な闘いではなく、ただただみんなの思いを胸にがんばりたいという一心。

 

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そして、なぜ今回ばかりは正統派を許してくれたのかと疑問を投げかける風花。

 

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Pは、正統派な公演も風花に似合うと考えていた。我々にしてみれば、そんなの当たり前という感じですが、ついつい彼女のスタイルに甘えてしまっているんですよね。

 

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公演はもちろん成功し、これからのプロデュース業に精進することを風花たちと約束しました。ストーリー2周目への繋ぎ的な意味もありますね。

 

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公演後、元同僚からメッセージをもらった風花。愛されてますね。ただ、非常に申し訳ないことに、次のお仕事は「風花先生のプライベートレッスン」です。

 

 


そして、曲(譜面)です。

オレンジの空の下(Lv.15/575ノーツ)

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初見フルコンをあっさり逃しました。とにかくフリックが多く、後半になるにつれて、益々初見には辛い展開です。慣れればLv.15妥当でしょうが、プリムラのほうが圧倒的に楽です。

 

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スペシャルアピール

 

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アナザーアピール

ミリシタ PST ~fruity love~

こんにちは、湊柚子です。

 

プラチナスターシアター ~fruity love~が終わりましたね。

 

最終的にはこんな感じでした。

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ロコが上位ではないので、50000ptを目指しました。結果的に3000ptくらいオーバーしたので、結構良いテンポで進められたと思います。ロコが上位だったとしても、5000位以内を目指すのは無理ですが…。

ハイスコアランキングで5000位以内に入ったのは初めてですね。譜面が結構良かったので、何回も挑戦できたというのはあります。ある程度の戦力があれば、ハイスコアは結局運(確率)ですから。

 

今回もドレスアップ機能を使って、衣装を見てみると、こんな感じです。

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まずはストーリーです。ストーリータイトルがハッシュタグだらけ。

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社長に伝えられた通り、ロコと茜に声をかけに行くと、茜がロコアートのモデルになっている最中。ロコは誰相手でもこのテンション。そして、茜をたじろがせるシュールレアリスム

 

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舞台出演を驚きと喜びで受け入れる二人。プロモーションに力を入れるという社長の提案も、問題なく受け入れてくれました。

 

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ロコがプロモーションに関するプレゼンテーションの場に呼びつけたのは、Pと亜利沙と奈緒

 

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茜の不在を不審に思っていると、モニターに茜が。二人がプロモーションとして提案したいのは、ウェブ配信。

 

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ウェブ配信については、奈緒が構成、亜利沙がカメラマン、そしてロコが番組マスコット作成。グッズ販売のことまで考慮し、茜はノリノリ(Pの予算抗弁は排除)。

 

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早速配信。今回の配信はマジメ番組のような感じ。でも、配信の結果自体は上々です。

 

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配信は良かったものの、ロコはマスコット作成についてスランプの様子。マスコット作成の期限は次回配信(ロコと茜のデュオ発表回)まで。

 

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残念ながら、間に合いませんでした。しかも、配信でそれを言ってしまうという。

 

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茜の信頼を裏切ってしまったという気持ちや、アーティストとしての悔しさ。

 

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部屋を飛び出してしまうロコ。ロコをフォローしたい一心の茜の言葉も、ロコにとっては、逆に「そこまで期待してたわけじゃないよ」とでも言っているかのように思えてしまったようです。

 

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他のメンバーに背中を押され、ロコを追いかけて謝罪する茜。

 

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確かに「期待」はしていなかった。でもそれは、「ロコが作るものはマストじゃない」という意味ではなく、「マスコットがなくたってちゃんとロコを紹介できるから」というもの。

 

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和解した二人に待っているのは、息の合った立派な舞台……の前に、後回しにしてたレッスンです。

 

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公演前配信。ロコはアートが恋人。というのは置いておいて、マスコットも完成し、いざ舞台。

 

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最後の最後に、ロコの言葉とPからのプレッシャーで、茜のグッズ売り上げ着服を阻止。なんとも個性的な二人らしいエンディングでした。

 

 

 

 

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おまけ。ツッコミを練習する美咲。

 

 

 

今回の譜面は、そこそこ簡単という感じでしょうか。ゴリ押しが通用するタイプです。

 

fruity love(Lv.17/800ノーツ)

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次回のイベントはミリコレですね。変更はなし。

ミリシタ 極限!サバイバルアイランド

こんにちは、湊柚子です。

MILLION LIVE WORKING☆~極限!サバイバルアイランド~が終わりましたね。

 

最終的にはこんな感じでした。

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前回同様、ジュエル、PSTピース、SRマスピ、ガシャチケット(両方)、スパドリまで取って、後は全部マニーに注ぎ込みました。先日、2周年に向けて100万マニーが配布されたため、すでにマニーが一杯になってましたが、SSRのスキルレベルを10にするために無理矢理使いました。貯めに貯めたライブチケットがあったので、なんの損失なく欲しいアイテムを手に入れられました。

 

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9日間もサバイバルを課すとは、普通のバラエティーでもなかなか……。

 

 

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優しいけど言葉が辛辣な昴。

 

 

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良い旦那みたいなことを言う恵美。

 

 

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生きてるのを捕まえるのか?!って驚いてるってことは、さっきの魚は購入したものだったんですかね?

 

 

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野球を活かした魚獲りってなんだ?と思ったら、魚獲りに活かすわけじゃないんですね。

 

 

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昴はちゃんと成長してます。可愛く。

 

 

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葉っぱの水着とかどうですか?と思ったら、本当に葉っぱ衣装でした。水着ではないですが。

 

 

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早坂そら「あっ、その表情いいですね!一枚、撮らせてください!」

 

 

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早坂そら「わ、罠?!…盗撮してたわけじゃないんです!許してください!」

 

 

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亜美も成功。みんながサバイバルを乗り切りました。

 

 

次回イベントは、すでに発表済みの茜&ロコのPST。ワーキング終了から15時間で開始するなんて、ずいぶん詰め込みますね…。ロコ上位ではないので、50000pt過ぎたらで止めます。

ミリシタ PST ~LEADER!!~

こんにちは、湊柚子です。

 

プラチナスターツアー ~LEADER!!~が終わりましたね。

 

最終的にはこんな感じでした。

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どう考えてもボーダーが高くなりそうだったので、最初から順位は諦めて、50000pt越えを目指しました。5.0倍に固執したので、結果的には50000ptをだいぶ上回りました。しかも、思ったよりボーダー高くなかったです。結局、報酬でなければインセンティブにはならない(古参でも、春香Pと千早Pじゃないとそこまで極端には順位を狙おうと思わない)ってことですかね。

前回の記事でも書いたと思いますが、私は新参者なので、AS組には結構無知でインセンティブが少ないんですよね。SS(ショートストーリー)や他のPの発言などからある程度把握してますが…。伊織、雪歩、真美、美希は好きです。そのくらいなので、今回はかなり客観性の高い記事になるかなと思います。

 

今回もドレスアップ機能を使って、衣装を見てみると、こんな感じです。

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まずはストーリーです。13人も登場するストーリーをどのようにまとめるのか気になります。

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ファンたちの盛り上がりようは当然ながら、本人たちも相当の盛り上がり。

 

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先輩アイドルが相手でも、「好き」という感情自体は相変わらずテレる静香。

 

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先輩という立場ながら驕りのいっさい春香。こういうところが人気の理由のひとつだと思いますね。

 

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遠慮だけでなく、参考にしてもらうという意識も同時に大切。美希が意図しての発言かはわかりませんが(笑)。

 

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伊織のこういう意識の高さも好きです。あずさも同様で、とにかく先輩らしさは抜群です。

 

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…宣伝の失敗も可愛い雪歩。でも、上手くいかないことや他人より劣ってしまうことも、自覚して直して行こうとする前向きさが、Pを感嘆させます。

 

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公演前に、バラエティ収録。五流アイドルはさすがに酷い…と思ったら、そういう意味だったんですね。

 

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収録後、同じメンツで、やよいのリフレッシュのためにカラオケへ。やよいを気遣いながらも、点数に全力の伊織。

 

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貴音と美希と響は同じ釜の飯を食うことで結束を高めるよう。同時に、後輩たちのライブ映像も見て、益々気合いが入った3人。

 

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いよいよ本番。本番を前にして、これまでの自分たちの歴史を振り返る春香と千早。アイドルをする喜びは今でも変わらない。そして、これからもその歩みを止めることはない。揺るぎない強固な想いをもって、舞台に挑むときが来ました。

 

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後輩たちも感動の舞台になったようですね。小鳥さんも期待通りの感激だったようです。

 

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本当に立派で、永久に彼女たちのアイドル人生が続くような気すらしました。

 

古参しか楽しめないストーリーになるのでは…と不安でしたが、彼女たちの立派さが誰にでも伝わる、良いストーリーだったと想います。

 

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おまけ。小鳥さんも期待のイベントだったようで。

 

 

 

今回の譜面は、プリムラ並みの素直な譜面という意見が多いですが、個人的には普通の譜面だと思いますね。プリムラは群を抜いてやりやすいので。

 

LEADER!!(Lv.17/657ノーツ)

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難所があるというわけではないのですが、だんだん忙しくなりますし、終いの連打は確実にやらないと落とします。

 

 

次回のイベントはワーキングですね。物資調達イベントです。

立花館To Lieあんぐる 8巻 感想[百合作品]

こんにちは、湊柚子です。

百合作品の感想です。


立花館To Lieあんぐる(8巻)

[著者] merryhachi

[出版] 百合姫コミックス

[あらすじ]
ハロウィンに修学旅行に里帰り!年末に向けてイベント満載の立花館は今日もいつも通り…ではなかった!はなびとこのみは過激コスプレでのイタズラが行き過ぎちゃったり、(これはいつも通りか)いおりとは修学旅行でベッドインしちゃったり…!?それぞれの見えないところではなびに急展開が続いていく。誰か一人を選ぶなんてできない…そんなはなびたちに依子から「強制退去命令」が発動……!?静かに、だけどいつもより感情が揺れ動く第8巻★(一迅社より)



はなびを巡るバトルは激化、優・依子・そのあの三角関係も変化の盛りだくさんな展開!

前巻でこのみがはなびへの想いをストレートに伝えたことで、このみといおりの闘いが発展することは予測の範囲内ですが、なんと時を同じくして、優と依子とそのあの関係まで進展を見せることになります。
まずは、学生組のほうから。「はなびとコトに及ぶこと」が一つのゴールとなるという肉体関係面の争いが目立つようになった一方で、精神的なアプローチによる駆け引きも本格化しています。文章で羅列するとわかりにくいので、この変化を以下のようにまとめてみます。
このみ 以前:精神的なアプローチのみ(「好き」という想いが透けて見える台詞回し) 変化後:肉体的なアプローチを追加(決意・告白によって、色仕掛けを能動的に始めた)
いおり 以前:曖昧なアプローチ(台詞回しも色仕掛けも、はなびが好きなことはわかるが、確たる恋愛感情に基づく能動的なアプローチとは言えない) 変化後:精神的なアプローチ+肉体的なアプローチへの明確なシフト(いずれも、このみの告白を偶然聞いてしまったことによる変化)
注目すべきはこのみの肉体的なアプローチといおりの精神的なアプローチですね。ただ、今巻では前者はそこまで多くないです。前巻がこのみのターン!って感じでしたからね。なので、今巻は後者が主軸。特に、沖縄への修学旅行に注目です。
また、私自身がこのみ派というバイアスはあるかもしれませんが、このみといおりでは「好き」のベクトルが微妙に異なると感じています。このみのほうが、ラブコメなどで一般に見られる通常の「ラブ」な感じがします(いおりの愛情は形容しがたい)。
そんなこんなの変化が見られるわけですが、肝心のはなびは、告白によってこのみに頭を支配されつつも、いおりの想いもしっかり感じ取り、やはり「選べない」(決して逃げではない)という選択に落ち着いています。
一方、大人組。たいしたネタバレにはならないので書いてしまいますが、そのあの留年が発覚。これが大人組進展のきっかけの1つ目です。そのあの留年が直接問題になるような残念な進展の仕方ではなく、どちらかというと、優のほうが奮起させられる進展の仕方です。それにしても、優はさらっとそのあの想いを聞いてしまいました。もう少し動揺あっても良さそうなものですが、やはり依子への想いが揺るがず強い様子。それがわかるのが、大人組進展のきっかけ2つ目です。立花館の年末一斉点検による強制退去命令により、優が半強制で実家に戻ることに。優にとっては、過去(仲間からの裏切り)へのケジメをつける意味もあり、それはつまり、依子との関係の進展を意味するということです。過去と向き合うことにひどく躊躇しながらも実家に帰った優が、どんな決断をするのかが注目です。
大人組のストーリーは、ちょっと私の読解力では難しいところがありましたね。1つ目は、そのあが優に対してぶつけた想いの真意ですね。恐らくは優と依子の関係についてだとは思うのですが。2つ目は、優が帰省先で出会った女性。件の仲間からの裏切りとはこの女性からの裏切りのことのようですが、この女性の真意はちょっとわかりません。最初は「裏切ったくせになんて馴れ馴れしい」と思いましたが、後半ワケわかんなくなりました(笑)。merryhachiさんに直接お訊ねしたいレベルです。
今巻はこんな感じですが、この先どうなるか、なかなか難しいところです。このみ派の私は、いおりだけを選ばれるよりは、今のまま、はなびが何となく二人とも抱え込んでくれる方がマシです。ただ、前回も指摘したと思いますが、いおりが選ばれる流れな気もするんですよね。このみにだけは、後輩ちゃんがいますし。大人組のほうは、もしかするとそのあに新しい人が現れるかもしれませんね。ノンケラブコメの場合はそういうのは好みませんが、こと百合に関しては、みんながカップルを形成するのが好きです。


購入する場合は特装版を買いましょう。付属の同人誌は今作のファンであれば絶対手に入れるべき内容です。肝心なトコさえ隠せていれば年齢制限ってないんだな~と思えるような内容です(笑)。

ミリシタ ミリコレ(エミリー、翼、伊織)

こんにちは、湊柚子です。

 

ミリコレ! ~MILLIONLIVE COLLECTION~のエミリー、翼、伊織編が終わりましたね。

 

最終的にはこんな感じでした。

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ちょうどエミリーのメインコミュと重なったので、エミリーのSRを期待してましたが、エミリーはRでした。それでも、伊織のSRは嬉しいですね。しかも、せくしーなやつです。

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桃子と伊織とエミリーのPSTだったら、100000pt稼ぎますね。プリムラで失ったスパドリを回収しても足らないでしょうが…。

前回のミリコレでは、なぜかいつもと違ってカードの出現率が良かったのですが、今回は12500枚消費して、ガシャではSRは2枚とも出ませんでしたね。正確に言うと、各SR2枚取りするつもりが、終了時刻を忘れてただけなんですが…。PSTピースも取り逃しました。

最近毎度愚痴っていますが、ミリコレは全然修正入らないですね。仕事とライブのコイン出現率の調整くらいはやってもいいと思うんですけどね。

 

次回のイベントは、AS組らしいですね。新参の私にとっては特に感動はないのですが……。AS組は伊織と美希と真美と雪歩が好きです。5番手が春香なので、上位春香というのはモチベーション的に救いです。