趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集4 96時間やキングスマンなどオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

 

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。
個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

☆処刑人シリーズ
<キャスト>
コナー・マクマナス:ショーン・パトリック・フラナリー
マーフィー・マクマナス:ノーマン・リーダス
ポール・スメッカー:ウィレム・デフォー
イル・ドゥーチェ:ビリー・コノリー

1st:処刑人(原題:The Boondock Saints)
ボストンに住むコナー・マクマナス(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー・マクマナス(ノーマン・リーダス)は敬虔なカトリック教徒だったが、ある日ロシアン・マフィアを正当防衛で殺してしまい、刑務所に入るが、その中で神の啓示を受け、釈放されると共に、悪をさばき始める。
[倫理観は捨てて観るべき作品で、漂う狂気とカッコよさを楽しむ作品。評価はともかく、好みの作品]

2nd:処刑人II(原題:The Boondock Saints II: All Saints Day)
前作から8年後、マクマナス兄弟とイル・ドゥーチェ(ビリー・コノリー)こと父のノア・マクマナスはアイルランドで平和に暮らしていたが、ボストンの神父が殺されたという知らせが入る。
[前作よりも仲間が増えたりして、でも狂気とカッコよさは相変わらずで良作だった]

 

ロシアン・ルーレット(原題:13)
<キャスト>
ヴィンス・フェロー:サム・ライリー
ジャスパー・バッジェス:ジェイソン・ステイサム

ヴィンス・フェロー(サム・ライリー)は貧しい少年だったが、大金が入る仕事の存在を知って、密かに参加する。それは、たった一人が生き残れるロシアン・ルーレットであった。
[特にこれと言った見どころはなく。緊張感は確かにあるが…]

 

☆96時間シリーズ [オススメ]
<キャスト>
ブライアン・ミルズ:リーアム・ニーソン
レノーア・セントジョン:ファムケ・ヤンセン
キム・ミルズ:マギー・グレイス

1st:96時間(原題:Taken)
元CIA工作員のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は妻レノーア・セントジョン(ファムケ・ヤンセン)と離婚した後も、娘のキム・ミルズ(マギー・グレイス)と良好な関係を保とうと努力していた。そんな中、友達とフランスへ旅行に行った娘のキムから、友達が誘拐され、自分も誘拐されそうであるという電話が来る。
[ストーリーやアクションは然ることながら、リーアム・ニーソンの演技が渋くて素晴らしい]

2nd:96時間/リベンジ(原題:Taken 2)
前作で息子が殺されたマフィアの首領ムラド(ラデ・シェルベッジア)は、恨む相手がブライアンであることを知る。ブライアンは仕事先でレノーアとキムのサプライズを受けるが、その後、ムラドの部下にレノーアが捕らえられ、自身も捕らえられてしまう。
[前作とは違い、一家全員が危機に。クオリティは相変わらずだがリーアムのアクションを楽しむなら前作のほうが良い]

3rd:96時間/レクイエム(原題:Taken 3)
レノーアは再婚相手のスチュワート・セントジョン(ダグレイ・スコット)と上手く行っておらず、ブライアンは相談に乗った。レノーアから朝食に誘われたブライアンはベーグルを買って部屋に戻ると、レノーアは殺されており、ブライアンは冤罪をかけられ逃亡する。
[これまで以上に最悪の状況からスタート。酷評されているが、一般からの評価は低くないように、決して観るのを止める必要はない]

 

特攻野郎Aチーム THE MOVIE(原題:The A-Team)
<キャスト>
ハンニバル”ジョン・スミス大佐:リーアム・ニーソン
“フェイス”テンプルトン・ペック中尉:ブラッドレイ・クーパー
“B.A.”B.A.バラカス軍曹:クイントン・ジャクソン
マードック”H・M・マードック大尉:シャールト・コプリー

ハンニバル大佐(リーアム・ニーソン)らアルファ部隊は、CIAの「バグダッドで活動するゲリラが『USドル紙幣の偽造原版』と大量の偽札を持って逃亡しようとしている」という情報を元に、上官の命令で偽造原版を奪うが、作戦直後に上官が爆死、原版は何者かに奪われ、アルファ部隊は冤罪を掛けられる。
[アクションやギャグ要素など全体的な完成度にも満足が行くし、意外な結末だった]

 

マイ・ボディガード(原題:Man on Fire)
<キャスト>
ジョン・W・クリーシー:デンゼル・ワシントン
ピタ・ラモス:ダコタ・ファニング
ポール・レイバーン:クリストファー・ウォーケン
リサ・ラモス:ラダ・ミッチェル
サムエル・ラモス:マーク・アンソニー
ミゲル・マンサーノ:ジャンカルロ・ジャンニーニ
マリアナ・ゲレロ:レイチェル・ティコティン
ジョーダン・カルフス:ミッキー・ローク

政情が不安定で誘拐がビジネスとして成立していたメキシコで、サミュエル・ラモス(マーク・アンソニー)は娘のピタ・ラモス(ダコタ・ファニング)のボディーガードとしてジョン・W・クリーシー(デンゼル・ワシントン)を雇う。アル中でもあったジョンは、ピタに対してあくまでボディーガードとして接していたが、徐々に心を開いていく。
[デンゼル・ワシントンの演技が上手いおかげか、全体的に暗めの雰囲気。作品自体のデキは問題なし]

 

☆ナイト&デイ(原題:Knight and Day) [オススメ]
<キャスト>
ロイ・ミラー:トム・クルーズ
ジューン・ヘイヴンス:キャメロン・ディアス
ジョン・フィッツジェラルドピーター・サースガード
アントニオ・キンターナ:ジョルディ・モリャ

平凡な女性ジューン・ヘイヴンス(キャメロン・ディアス)は妹の結婚式に向かう途中の空港でロイ・ミラー(トム・クルーズ)と運命的な出会いをする。ところが、ロイは普通の人間ではなく、ジューンはあっという間に事件に巻き込まれていく。
[基本的にはトム・クルーズキャメロン・ディアスを楽しむ映画だろうが、イケメンと美女のアクションや展開も楽しめる]

 

☆ラスト・リベンジ(原題:Dying of the Light)
<キャスト>
エヴァン・レイク:ニコラス・ケイジ
ミルトン・シュルツ:アントン・イェルチン
ハメド・バニール:アレクサンダー・カリム
ミシェル・ズバレイン:イレーヌ・ジャコブ

エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)はCIAの優秀なエージェントであったが、病気を理由に退職に追い込まれる。その後、部下のミルトン・シュルツ(アントン・イェルチン)から、忌々しい記憶の原因となったテロリストであるモハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)の情報が入る。
[ニコラス・ケイジが苦悩の主人公を上手く演じていると思うが、全体的に低調な感じは否めない]

 

パリより愛をこめて(原題:From Paris with Love)
<キャスト>
ジェームズ・リース:ジョナサン・リース=マイヤーズ
チャーリー・ワックス:ジョン・トラボルタ
キャロリン:カシア・スムトゥニアク

ジェームズ・リース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は表向きはパリの米大使館の外交官であったが、実は見習いのCIAエージェントとして本物のエージェントを目指していたが、課される仕事は地味なものばかり。そんなある日、敏腕捜査官のチャーリー・ワックス(ジョン・トラボルタ)と組んでの任務を課されることになる。
[髭面つるっぱげのジョン・トラボルタの行動が読めないところが面白い。アクションも見ごたえがあるし、ストーリーも悪くない]

 

☆ヒート(原題:Heat)
<キャスト>
ヴィンセント・ハナ:アル・パチーノ
ニール・マッコーリーロバート・デ・ニーロ

ある日のロサンゼルス、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)率いるギャング集団は現金輸送車を襲ったが、新参メンバーの一人が警備員に発砲したこととで、完璧な計画はギリギリの成功となった。その後、事件を担当することになった市警警部ヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)はわずかな手がかりからメンバーの一員を割り出す。
[ロバート・デ・ニーロアル・パチーノの演技はとにかく渋い。それは好きだが、個人的には、3時間かけてやらなきゃいけないストーリーには感じられない]

 

☆ウォールストリート・ダウン(原題:Assault on Wall Street)
<キャスト>
ジム・バックスフォード:ドミニク・パーセル
ロージー・バックスフォード:エリン・カープラック
ショーン:エドワード・ファーロング
ジェレミー・スタンクロフト:ジョン・ハード
ロバート:ロックリン・マンロー
フレディ:キース・デイヴィッド
フランク:マイケル・パレ
パターソン弁護士:エリック・ロバーツ

現金輸送車の警備員を務めていたジム・バックスフォード(ドミニク・パーセル)は仕事に励みながら、難病と闘う妻と幸せな生活を築いていた。しかし、ブローカーに勧められての投資が金融危機の煽りで無くなってしまう。不幸の連続の中で、ジムはある行動を起こすことになる。
[妻への愛とその妻を救いたいという思いにすべてを賭ける主人公の姿は、それが倫理的には許されない行為だとしても、同情してしまう]

 

☆ザ・テロリスト 合衆国陥没(原題:Rampage: Capital Punishment)
<キャスト>
ビル・ウィアリアムソン:ブレンダン・フレッチャ

青年ビル・ウィアリアムソン(ブレンダン・フレッチャー)は、人間が「増えすぎた」と判断し、自ら大量殺戮に乗り出す。
[緊迫感は良かったが、とにかく主人公があまりにも身勝手すぎて観ていられない。処刑人のようなどこか納得してしまうストーリーも、カッコよさも無い]

 

キングスマンシリーズ [オススメ]
<キャスト>(キングスマン)
ゲイリー・“エグジー”・アンウィン:タロン・エガートン
ハリー・ハート:コリン・ファース
リッチモンド・ヴァレンタイン:サミュエル・L・ジャクソン
マーリン:マーク・ストロング
アーサー:マイケル・ケイン
ロキシーモートン:ソフィ・クックソン
ガゼル:ソフィア・ブテラ

<キャスト>(キングスマン: ゴールデン・サークル)
ゲイリー・“エグジー”・アンウィン:タロン・エガートン
ハリー・ハート:コリン・ファース
マーリン:マーク・ストロング
ポピー・アダムズ:ジュリアン・ムーア
ジンジャー:ハル・ベリー
テキーラチャニング・テイタム
シャンパン:ジェフ・ブリッジス
ウィスキー:ペドロ・パスカル
チャーリー・ヘスケス:エドワード・ホルクロフト
ティルデ王女:ハンナ・アルストロム
ロキシーモートン:ソフィ・クックソン

1st:キングスマン(原題:Kingsman: The Secret Service)
海兵隊を辞めて無為な生活をするエグジーことゲイリー・アンウィン(タロン・エガートン)は、チンピラ相手の諍いの結果逮捕されてしまうが、ある番号に電話をかけ、釈放される。釈放の面倒をみたハリー・ハート(コリン・ファース)と出会ったことで、エグジーはスパイ組織キングスマンの候補生となる。
[スパイ組織に関わる一人の少年を描くという意味ではウォンテッドが好きだったが、ウォンテッドを更に豪華に、面白くした感じ。一切の不満なし]

2nd:キングスマン: ゴールデン・サークル(原題:Kingsman: The Golden Circle)
前作から1年後、一流スパイとなっていたエグジーの元へ、かつて同じ候補生として共に試練を受けて脱落したチャーリー・ヘスケス(エドワード・ホルクロフト)が襲撃してくる。なんとか撃退したが、翌日、恋人のティルデ王女(ハンナ・アルストロム)一家との食事中にキングスマンが襲撃を受ける。
[好きな作品であるからこそ、全体的な乱暴さや登場人物たちの扱いに意見はあるが、普通であれば10点で良い作品。エグジーとハリーの関係性が一番の注目]

 

☆ボーンシリーズ
<キャスト>
ジェイソン・ボーンマット・デイモン
マリー・クルーツ:フランカ・ポテンテ
アレクサンダー・コンクリン:クリス・クーパー
ワード・アボットブライアン・コックス
ニコレット"ニッキー"・パーソンズジュリア・スタイルズ
パメラ・ランディ:ジョアン・アレン
ノア・ヴォーゼン:デヴィッド・ストラザーン
アルバート・ハーシュ博士:アルバート・フィニー

<キャスト>(ボーン・レガシー)
アーロン・クロス:ジェレミー・レナー
マルタ・シェアリング博士:レイチェル・ワイズ
リック・バイヤー:エドワード・ノートン
パメラ・ランディ:ジョアン・アレン
ノア・ヴォーゼン:デヴィッド・ストラザーン
アルバート・ハーシュ博士:アルバート・フィニー

1st:ボーン・アイデンティティー(原題:The Bourne Identity)
マルセイユ沖で漁船に救出された男は銃撃を受けた跡があった。その男ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、皮膚に埋め込まれていたマイクロカプセルを頼りに、失われた記憶を取り戻すために動き出す。同じ頃、CIAはCIAの暴露本を出すという男の監視と、その男を暗殺するために送り込まれたにも関わらず失敗して失踪したCIA「トレッド・ストーン計画」の工作員を追っていた。
[記憶喪失の男が、自らの身体能力と手がかりに動き出すというストーリーだが、決して単純でなく、アクションも含めて、見ごたえあり]

2nd:ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)
前作から2年後、CIAのパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)はある事件を追う中で調査チームのメンバーが襲撃され、その犯人を現場の指紋からボーンだと考える。一方同じ頃、ボーンは恋人マリー・クルーツ(フランカ・ポテンテ)とインド・ゴアでひっそりと暮らしていたが、襲撃に遭う。
[ボーンを悩ませていたトレッド・ストーン計画がどんどん明らかになる。アクションは相変わらず良いし、次作への期待も高まる]

3rd:ボーン・アルティメイタム(原題:The Bourne Ultimatum)
時間軸は前作の前後にまたがる。ボーンの活躍もあって放棄されたトレッド・ストーン計画だが、新聞記者サイモン・ロス(パディ・コンシダイン)はこれを世間に暴露しようとしていた。ボーンはロスに接触を試みる。
[トレッド・ストーン計画を含む全体像が更に明らかになる。クオリティは変わらず○。CIAの暗殺命令もぐっと増えるなど、対立が際立つ]

4th:ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)
アウトカム計画の参加者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)はアラスカで過酷な訓練を受ける課程で薬の服用などを義務付けられている。その頃、パメラの告発などでCIAの計画が明るみに出る中、国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)も秘匿のため、アウトカム計画の参加者暗殺を指示する。
[ジェレミー・レナーの魅力が詰まっている作品。マット・デイモン主演じゃなということで過小評価されがちだが、クオリティは馬鹿にできない]

5th:ジェイソン・ボーン(評価:Jason Bourne)
ブラック・ブライヤー(黒薔薇)作戦の関係者を失脚させた後、ボーンは地下格闘技で生計を立てていたが、そんなボーンの元に、かつて行動を共にしたニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が現れる。
[トレッド・ストーン計画の根本まで明らかになる。ボーンの鋭さが更に増しているようにも思える。これまでの多少違う要素も含まれていて楽しめる]

 

S.W.A.T.(原題:S.W.A.T.)
<キャスト>
“ホンド”ダン・ハレルソン巡査部長:サミュエル・L・ジャクソン
ジム・ストリート巡査:コリン・ファレル
クリス・サンチェス巡査:ミシェル・ロドリゲス
“ディーク”ディーコン・ケイ巡査:LL・クール・J
T・J・マッケイブ巡査:ジョシュ・チャールズ
ブライアン・ギャンブル巡査:ジェレミー・レナー
マイケル・ボクサー巡査:ブライアン・ヴァン・ホルト
アレックス・モンテル:オリヴィエ・マルティネス

LAの銀行強盗事件は、出動したSWATの一人ブライアン・ギャンブル(ジェレミー・レナ―)が同僚ジム・ストリート(コリン・ファレル)の忠告も聞き入れず突入、解決はしたが、命令無視と人質負傷により現場から外される。ブライアンはジムと共に依願退職するつもりであったが、ジムは残ると決め、ブライアンはジムを責めながら退職した。半年後、ジムはホンドことダン・ハレルソン(サミュエル・L・ジャクソン)に出会う。
[バディもののニオイがしたが、そうではなかった。テンポが良く、アクションも悪くないが、特筆する点はない]

 

☆マキシマム・クラッシュ(原題:Zero Tolerance)
<キャスト>
ダスティン・ヌエン:ジョニー
サハジャック・ブーンタナキット:ピーター

ベテラン刑事ピーター(サハジャック・ブーンタナキット)は親友ジョニー(ダスティン・ヌエン)の娘エンジェル(Nina Paosut)の遺体を発見する。ピーターがそのことをジョニーに伝えると、ジョニーは娘殺しの犯人に復讐することを決意する。
[中身の無さにあっという間に終わる。パッケージ詐欺もひどい。アクションだけを観ればそれで十分くらい]

 

フライト・ゲーム(原題:Non-Stop) [オススメ]
<キャスト>
ビル・マークス:リーアム・ニーソン
ジェン・サマーズ:ジュリアン・ムーア
ジャック・ハモンド:アンソン・マウント
ザック・ホワイト:ネイト・パーカー
ファヒム・ナジール:オマー・メトワリー
チャールズ・ウィーラー:フランク・ディール
オースティン・ライリー:コリー・ストール
ラヴィス・ミッシェル:コリー・ホーキンス
トム・ボーウェン:スクート・マクネイリー
ベッカ:クイン・マッコルガン
デヴィッド・マクミラン:ライナス・ローチ
カイル・ライス:ジェイソン・バトラー・ハーナー
ナンシー:ミシェル・ドッカリー
グウェン:ルピタ・ニョンゴ
マレニック:シェー・ウィガム

過去のある出来事が原因で酒に溺れ心が荒んだ航空保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)は、一般客を装い、いつも通りの様子でNY発ロンドン行きの便に乗る。飛行機が大西洋上を飛行中、ビルの元に差出人不明の「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する。」というメッセージが届く。
[リーアム演じる主人公が罠に嵌められた、ということしかわからない非常に緊迫した状況、リーアムの渋くてキレのあるアクションと演技、結末と全て楽しめる]

 

☆スピードシリーズ
<キャスト>(スピード)
ジャック・トラヴェン:キアヌ・リーブス
ハワード・ペイン:デニス・ホッパー
アニー・ポーター:サンドラ・ブロック
ハーブ・“マック”マクマホン警部補:ジョー・モートン
“ハリー”ハロルド・テンプル:ジェフ・ダニエルズ
ティーヴンス:アラン・ラック

<キャスト>(スピード2)
アレックス:ジェイソン・パトリック
アニー・ポーター:サンドラ・ブロック
ガイガー:ウィレム・デフォー
ジュリアーノ:テムエラ・モリソン

1st:スピード(原題:Speed)
SWAT隊員であるジャック・トラヴェン(キアヌ・リーブス)はLAのオフィスビルでの爆破事件でエレベーターの乗客を救出するも、犯人を取り逃してしまう。そんなジャックの元に後日、ある路線バスに爆弾を仕掛けたという内容の電話がかかってくる。
[ありがちなシチュも、緊張感がある。若きキアヌとサンドラの演技を楽しめればそれで十分な気もする]

2nd:スピード2(原題:Speed 2:Cruise Control)
アニー・ポーター(サンドラ・ブロック)はジャックと既に別れており、その後、SWATであることを隠していたアレックス(ジェイソン・パトリック)と付き合っていたが、その身分もある事件によってアニーにバレた上怪我をしたため、二人は休暇で豪華客船のクルージングに参加した。しかし、そこでは密かにガイガー(ウィレム・デフォー)がある計画を遂行していた。
[キアヌ降板というのは残念だし、バスが船に代わっただけという意見もわかるが、アクションは十分か。ウィレムは相変わらず狂気な犯罪者が似合う]