趣味に期待し、人生に期待せず。

アクション映画(国外)、百合作品(主に漫画)、ダム、アイドルマスター(主にミリシタ)などレビュー的なことを書きます。

アクション映画、百合、ダム、アイドルマスター。 統一感は無くとも情熱は本物です。

洋画アクション レビュー集2 ジョン・ウィックやエンド・オブ・ホワイトハウスなどオススメ作品多数

こんにちは、湊柚子です。

別ブログに書いていたレビューをほぼそのまま貼り付けたものです。点数は削除しています(絶対評価相対評価も上手くいかなかったため)。
個人的に気に入った作品の一部レビューは、別記事で書いていく予定です。

オススメ作品には[オススメ]とつけてあります。

 

☆ブリッツ(原題:Blitz)
<キャスト>
トム・ブラント:ジェイソン・ステイサム
ポーター・ナッシュ:パディ・コンシダイン
バリー・ワイス:エイダン・ギレン

犯罪者を暴力的に容赦なく捕らえていく刑事トム・ブラント(ジェイソン・ステイサム)はある日、刑事ばかりを狙う連続殺人事件の犯人"ブリッツ"を新人警部ポーター・ナッシュ(パディ・コンシダイン)と共に追うことになった。
[犯人はタチ悪い人間だが、アクション映画の敵というにはちょっと物足りない。展開もやや物足りない感じ]

 

☆SAFE/セイフ(原題:Safe)
<キャスト>
ルーク・ライト:ジェイソン・ステイサム
メイ:キャサリン・チャン
ウルフ警部:ロバート・ジョン・バーク
ハン・ジャオ:ジェームズ・ホン
アレックス・ローゼン:アンソン・マウント
トラメロ市長:クリス・サランドン
エミール・ドチェスキー:サンドール・テクシー
バシリー・ドチェスキー:ジョセフ・シコラ
チャン・クワン:レジー・リー

元刑事でマイナー総合格闘家のルーク・ライト(ジェイソン・ステイサム)は八百長試合で勝ってしまい、妻をロシアン・マフィアに殺されてしまう。生きる気力を無くし地下鉄で飛び込み自殺を図ろうとしたルークは、ロシアン・マフィアに追われる少女メイ(キャサリン・チャン)を目撃し救う。メイを守るため、ルークはチャイニーズ・マフィア、ロシアン・マフィア、汚職警察官から逃れることになる。
[ステイサムらしくない弱弱しい一面を見せるキャラだが、メイと出会ってから一気に覚醒したように活躍。派手な結末ではないが見事な解決は期待して良い]

 

☆PARKER/パーカー(原題:Parker)
<キャスト>
パーカー:ジェイソン・ステイサム
レスリージェニファー・ロペス
ハーリー:ニック・ノルティ
メランダー:マイケル・チクリス
ハードウィック:マイカ・ハウプトマン
アッセンシオン:パティ・ルポーン
クレア:エマ・ブース
カールソン:ウェンデル・ピアース
ロス:クリフトン・コリンズ・Jr

自ら厳格なルールを課す天才的犯罪者パーカー(ジェイソン・ステイサム)は、新しく集められた仲間との強盗計画を実行する。盗んだ金を元に新たな犯罪を計画した仲間たちの協力の要求を断り分け前を要求したパーカーは仲間に暴行され瀕死で捨てられる。復讐に燃えるパーカーは、計画の途中で不動産仲介業者のレスリー(ジェニファー・ロペス)の協力を得ることになる。
[スケールの小ささは気になるが、パーカーがいかに復讐を果たすかは面白い]

 

ハミングバード(原題:Hummingbird、米題:Redemption)
<キャスト>
ジョゼフ・スミス:ジェイソン・ステイサム
シスター・クリスティナ:アガタ・ブゼク
ドーン:ヴィッキー・マクルア
ミスター・チョイ:ベネディクト・ウォン

ジョゼフ・スミスは特殊部隊の兵士だったが、アフガニスタンの戦場で自分たちの仲間が殺されたことの報復で民間人を殺害してしまい軍法会議にかけられるも逃亡した。ホームレスとしてロンドンの暗黒街に身を潜めていたスミスは、唯一心を開いていた少女がギャングの元で売春婦として働かされ、挙句客に殺されたことを知る。一方スミスは自身を助けた修道女クリスティナに淡い恋心を抱き始める。二人は心を通わせる中で、スミスは少女を殺した犯人探しも進める。
[アクション・復讐劇というよりも、戦場で心に傷を負ったスミスと幼い頃の罪で悩むクリスティナの関係を中心に動くストーリー]

 

キラー・エリート(原題:Killer Elite)
<キャスト>
ダニー・ブライスジェイソン・ステイサム
スパイク・ローガン:クライヴ・オーウェン
ハンター:ロバート・デ・ニーロ
デイヴィス:ドミニク・パーセル
マイアー:エイデン・ヤング

ダニー・ブライス(ジェイソン・ステイサム)は傭兵兼殺し屋だったが、その生活に嫌気がさして恋人と共に穏やかに暮らしていたが、師匠であるハンター(ロバート・デ・ニーロ) が人質に取られ、元SAS隊員を事故に見せかけて暗殺するという仕事を引き受けざるを得なくなる。ダニーは仲間を集めて作戦を立てはじめるが、その動きをフェザーメンと呼ばれる組織が察知していた。
[登場人物それぞれに目的があるし、故に展開は目まぐるしい。ダニーとハンターの優秀さに注目]

 

☆ローグ・アサシン(原題:War、別題:Rogue Assassin)
<キャスト>
ローグ/ヴィクター・ショウ:ジェット・リー
ジョン・クロフォード:ジェイソン・ステイサム
リー・チャン:ジョン・ローン
キラ:デヴォン青木
ベニー:ルイス・ガスマン
シロー・ヤナガワ:石橋凌
ゴイ:サン・カン
トム・ローン:テリー・チェン

FBI捜査官のジョン・クロフォード(ジェイソン・ステイサム)とトム・ローン(テリー・チェン)は伝説の殺し屋ローグ(ジェット・リー)と遭遇するが、取り逃がしてしまう。数日後トムが殺されると、その犯人がローグであることに気付いたジョンは、その3年後、ある殺人事件にローグが関わっていることを知って復讐を開始する。
[ステイサムよりもジェット・リーのアクションが目立つ。もちろん定番の流れはあるが、それ以上に単なる二人の対決で終わらないところが魅力。ステイサムが日本語を話すシーンも]

 

ワイルドカード(原題:Wild Card)
<キャスト>
ニック・ワイルド:ジェイソン・ステイサム
サイラス・キニック:マイケル・アンガラノ
ホリー:ドミニク・ガルシア=ロリド

元エリート兵士のニック・ワイルド(ジェイソン・ステイサム)はラスベガスの用心棒に落ちぶれていた。ある日、元恋人のホリー(ドミニク・ガルシア=ロリド)に依頼され、彼女をレイプした犯人への復讐を渋々引き受けたが、復讐後、その犯人がマフィアとつながっていたことを知る。そんなニックは、用心棒を依頼してきたサイラス・キニック(マイケル・アンガラノ)との交流を深めて変わっていく。
[ニックの心情的変化が中心。アクションは健在だが、これをメインに観ようと思うと若干物足りない]

 

☆フルスロットル(原題:Brick Mansions)
<キャスト>
ダミアン・コリアー:ポール・ウォーカー
リノ・デュプリー:ダヴィッド・ベル
トレメイン・アレクサンダー:RZA
K2:ガウチー・ボーイ
ローラ:カタリーナ・ドゥニ

ダミアン・コリアー(ポール・ウォーカー)はマフィアの逮捕に貢献する優秀な潜入捜査官だったが、ある日トレメイン・アレクサンダー(RZA)率いるマフィアが中性子爆弾を手に入れたことを知る。これを止めるために協力者として選ばれたのは、ガールフレンドを彼らに捕らえられたリノ・デュプリー(ダヴィッド・ベル)だった。
[リメイク作。巨大な陰謀は良かったが、その後の展開が不満。ポール最期の主演作だが、ポールの最期の活躍を見たいならワイルド・スピード7を観たほうが良いかも]

 

エンド・オブ・ホワイトハウスシリーズ [オススメ]
<キャスト>
マイク・バニング特別捜査官:ジェラルド・バトラー
ベンジャミン・アッシャー大統領:アーロン・エッカート
アラン・トランブル下院議長:モーガン・フリーマン
リン・ジェイコブス長官:アンジェラ・バセット
ルース・マクミラン国防長官:メリッサ・レオ
エドワード・クレッグ陸軍参謀総長ロバート・フォスター

1st:エンド・オブ・ホワイトハウス(原題:Olympus Has Fallen)
ベンジャミン・アッシャー大統領(アーロン・エッカート)一家のシークレット・サービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)はあるクリスマスの日に不慮の事故で大統領夫人を死なせてしまい、責任を感じて財務省のデスクワークへと異動していた。事故から1年半後のある日、ホワイトハウスが襲撃された。そこへ駆けつけたバニングは応戦するも、捕らわれていない唯一の人間となってしまい、ホワイトハウス内で奮闘する。
[最後の決着以外はスケールの大きさと八方塞がりに近い状況など面白かった。ホワイトハウス内という限られた空間でも退屈しない]

2nd:エンド・オブ・キングダム(原題:London Has Fallen)
アメリカはテロ扇動の武器商人アーミル・バルカウィ(アロン・モニ・アブトゥブール)に対するドローン襲撃を行った。2年後、バニングは生まれてくる子どものことを考えて、シークレット・サービスを辞めようとしていた。そんな時、危険性が高さを心配しつつも、イギリス首相の葬式に出席するアッシャー大統領の護衛につくことになった。
[前作よりもスケールアップ、最後まで目が離せない展開。粗探しでもしない限り素直に楽しめる]

 

ホワイトハウス・ダウン(原題:White House Down) [オススメ]
<キャスト>
ジョン・ケイル議会警察官:チャニング・テイタム
ジェームズ・ソイヤー大統領:ジェイミー・フォックス
キャロル・フィナティ特別捜査官:マギー・ジレンホー
エミール・ステンツ:ジェイソン・クラーク
イーライ・ラフェルソン下院議長:リチャード・ジェンキンス
エミリー・ケイル:ジョーイ・キング
マーティン・ウォーカー制服部隊長:ジェームズ・ウッズ
ドニー:ニコラス・ライト
タイラー:ジミ・シンプソン
アルヴィン・ハモンド副大統領:マイケル・マーフィー
メラニー:ラシェル・ルフェーブル
コールフィールド大将:ランス・レディック

議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)はジェームズ・ソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)のファンである娘エミリー・ケイル(ジョーイ・キング)の為にシークレット・サービスになることを望んでいた。ジョンは、試験をパスできそうもない中で娘のエミリーを連れてホワイトハウス見学ツアーに参加していたが、潜入していたテロリストが動き出し、ホワイトハウスは占拠される。
[スケールの点ではエンド・オブ・ホワイトハウスにやや劣るが、ストーリーは文句なしで、全体的に観ても満足]

 

ブルドッグ(原題:A Man Apart)
<キャスト>
ショーン・ヴェッター:ヴィン・ディーゼル
デメトリウス・ヒックス:ラレンズ・テイト
ハリウッド・ジャック:ティモシー・オリファント
メモ・ルセロ:ジーノ・シルヴァ

麻薬取引捜査官ショーン・ヴェッター(ヴィン・ディーゼル)は麻薬組織のボスであるメモ・ルセロ(ジーノ・シルヴァ)を逮捕する。しかし、その夜にショーンの家が襲撃され、妻が殺されてしまい、ショーンは復讐に燃えることになる。
[ヴィン・ディーゼルは復讐に燃える男が似合う。アクションも良いのだが、設定が若干甘いことは指摘されている通り]

 

☆ファースター 怒りの銃弾(原題:Faster)
<キャスト>
ドライバー:ドウェイン・ジョンソン
コップ:ビリー・ボブ・ソーントン
キラー:オリヴァー・ジャクソン=コーエン
シセロ:カーラ・グギノ
リリー:マギー・グレイス
マリーナ:ムーン・ブラッドグッド

ドライバー(ドウェイン・ジョンソン)は出所するとすぐ、用意されていた車である場所へ向かうと、そこで一人の男を射殺した。ベテラン刑事のコップ(ビリー・ボブ・ソーントン)は犯人がドライバーで、それが復讐劇の始まりであることに気付く。一方で、ドライバーに狙われるうちの一人から、殺し屋キラーのもとへ、ドライバー暗殺依頼が届く。
[ドライバーだけでなく、コップとキラーにも焦点が当てられる。それだけにラストは意外な結果に。ドウェイン・ジョンソンらしいアクションはないが、迫力は十分]

 

ジョン・ウィックシリーズ [オススメ]
<キャスト>(ジョン・ウィック
ジョン・ウィックキアヌ・リーブス
ヴィゴ・タラソフ:ミカエル・ニクヴィスト
ヨセフ・タラソフ:アルフィー・アレン
マーカス:ウィレム・デフォー
ミズ・パーキンズ:エイドリアンヌ・パリッキ
アヴィ:ディーン・ウィンタース
ウィンストン:イアン・マクシェーン
オーレリオ:ジョン・レグイザモ

<キャスト>(ジョン・ウィック:チャプター2)
ジョン・ウィックキアヌ・リーブス
サンティーノ・ダントニオ:リッカルド・スカマルチョ
カシアン:コモン
バウリー・キング:ローレンス・フィッシュバーン
アレス:ルビー・ローズ
アブラム・タラソフ:ピーター・ストーメア
ウィンストン:イアン・マクシェーン
オーレリオ:ジョン・レグイザモ

1st:ジョン・ウィック(原題:John Wick)
ジョン・ウィック 感想[映画]の記事にて。

2nd:ジョン・ウィック:チャプター2(原題:John Wick:Chapter 2)
前作から5日後、ジョンは愛車を保管していた前作のボス・ヴィゴの兄弟の元へ乗り込み、愛車を取り返した。その後、かつてジョンの引退ミッションをサポートしたサンティーノ・ダントニオ(リッカルド・スカマルチョ)が、姉殺しの依頼にやってくる。ジョンはそれを断るが…。
[前作よりも緊張感があり、殺しの迫力も圧巻のもの。前作以上の評価はもちろん、次作に期待も抱かせる]

 

エージェント・マロリー(原題:Haywire)
<キャスト>
マロリー・ケイン:ジーナ・カラーノ
ケネス:ユアン・マクレガー
ジョン・ケイン:ビル・パクストン
アーロン:チャニング・テイタム
ポール:マイケル・ファスベンダー
ロドリーゴアントニオ・バンデラス
コブレンツ:マイケル・ダグラス
スコット:マイケル・アンガラノ
スチューダー:マチュー・カソヴィッツ

ある田舎町のレストランで、マロリー・ケイン(ジーナ・カラーノ)とアーロン(チャニング・テイタム)が乱闘を始める。彼女はアーロンを振り切ると、店内にいたスコット(マイケル・アンガラノ)に自分を車に乗せるよう依頼し逃走、車内で自分がスパイであること、厄介な状況であることを説明する。
[ジーナ・カラーノはさすが武闘家という感じのアクションを見せたが、全体的に地味で渋い映画]

 

☆暴走車 ランナウェイ・カー(原題:El desconocido)
<キャスト>
カルロス:ルイス・トサル
ベレン:エルビラ・ミンゲス
エスピノーサ:フェルナンド・カヨ
ルーカス:ジャビエ・グティエレス
マルタ:ゴヤ・トレド

ある日の朝、子どもたちを学校に車で送る途中、銀行支店長のカルロス(ルイス・トサル)の元に脅迫電話がかかってきた。それは、42万ユーロとカルロスの貯金全額の要求だった。席を立てば車が爆発するとの脅しに半信半疑だったが…。
[銀行支店長・父親としての責任と誘拐犯の冤罪に追われるカルロスを中心に描かれる。設定の穴やアクション不足はあるが、普通に観ている分には問題なし]

 

☆バレット(原題:Bullet to the Head)
<キャスト>
ジミー・ボノモ:シルヴェスター・スタローン
テイラー・クォン:サン・カン
リサ・ボノモ:サラ・シャヒ
ロバート・ヌコモ・モレル:アドウェール・アキノエ=アグバエ
キーガンジェイソン・モモア
マーカス・バプティストクリスチャン・スレーター
ルイス・ブランチャード:ジョン・セダ
ハンク・グリーリー:ホルト・マッキャラニー

殺し屋ジミー・ボノモ(シルヴェスター・スタローン)はある仕事の後、相棒のルイス・ブランチャードをキーガン(ジェイソン・モモア)に刺殺される。そんなジミーの元に、事件の真相を知りたい刑事テイラー・クォン(サン・カン)がやってきて、手を組むことを提案する。
[スタローンの渋さ全開。サン・カンの存在でさらによくしている。全体的に楽しめる]

 

オーバードライヴ(原題:Snitch)
<キャスト>
ジョン・マシューズ:ドウェイン・ジョンソン
クーパー:バリー・ペッパー
ダニエル・ジェームズ:ジョン・バーンサル
ジョアン・キーガンスーザン・サランドン
マリーク:マイケル・K・ウィリアムズ
ジェイソン・コリンズ:ラフィ・ガヴロン
シルヴィー・コリンズ:メリーナ・カナカレデス

ある日、運営会社社長のジョン・マシューズ(ドウェイン・ジョンソン)の元に、息子のジェイソン・コリンズ(ラフィ・ガヴロン)が麻薬密売で逮捕されたという連絡が届く。逮捕された息子の友人が、自身の罪を軽くするために友人である息子を売人に仕立て上げたことを知ったジョンは、麻薬組織に潜入して成果を上げ、息子の罪を軽くする計画を進める。
[家族の絆は伝わる。ただ、これと言って目立つ部分はない。ドウェイン・ジョンソンらしからぬ弱さ]

 

レッド・ドーン(原題:Red Dawn)
<キャスト>
ジェド・エッカート:クリス・ヘムズワース
マット・エッカート:ジョシュ・ペック
ロバート・キットナー:ジョシュ・ハッチャーソン
トニ・ウォルシュ:エイドリアンヌ・パリッキ
エリカ・マーティン:イザベル・ルーカス
ダリル・ジェンキンス:コナー・クルーズ
ターナージェフリー・ディーン・モーガン
ダニー:エドウィン・ホッジ
トム・エッカート:ブレット・カレン
ジュリー:アリッサ・ディアス
グレッグ:ジュリアン・アルカラス
ジェンキンス市長:マイケル・ビーチ
チョウ指揮官:ウィル・ユン・リー

アメフトの試合で負けた高校生マット・エッカート(ジョシュ・ペック)と、その兄で帰省中のアメリ海兵隊ジェド・エッカート(クリス・ヘムズワース)が突然の停電に見舞われた日の翌朝、空一面に戦闘機と空挺部隊が現われ、北朝鮮軍がアメリカ全土を占領した。2人は仲間たちと共に間一髪で山へ逃げ切り隠れるが、捕らわれた家族たちや目の前で殺されたマットとジェドの父の復讐のために、若者たちが立ち上がる。
[海兵隊のジェド以外は素人ばかりで、その中でゲリラ戦術を繰り広げる緊張感ある展開。最終決戦へと踏み込むところで終わってしまったせいでスッキリできなかったの]

 

☆ウォンテッド(原題:Wanted) [オススメ]
<キャスト>
ウェスリー・ギブソンジェームズ・マカヴォイ
フォックス:アンジェリーナ・ジョリー
スローン:モーガン・フリーマン
ペクワースキー:テレンス・スタンプ
クロス:トーマス・クレッチマン
ガンスミス:コモン
キャシー:クリステン・ヘイガー
リペアマン:マーク・ウォーレン
Mr. X:デヴィッド・オハラ

ウェスリー・ギブソン(ジェームズ・マカヴォイ)は嫌みな上司や軽薄な同僚に頭を悩ませている平凡なサラリーマンだったが、ある日突然命を狙われ、謎の女性フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)に救われる。彼女はスローン(モーガン・フリーマン)が仕切る暗殺組織フラタニティの一員で、組織一の殺し屋であるウェスリーの父Mr.X(デヴィッド・オハラ)が組織の裏切り者クロス(トーマス・クレッチマン)に殺されたことを告げる。
[ウェスリーという人柄が巧く描かれていて、話の展開も結末も満足感がある。アクションも派手で見ごたえあり]

 

ダイ・ハードシリーズ [オススメ]
<キャスト>
ジョン・マクレーンブルース・ウィリス
ホリー・マクレーン:ボニー・ベデリア

1st:ダイ・ハード(原題:Die Hard)
ニューヨーク市警刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は妻ホリー・マクレーン(ボニー・べデリア)に会うため、ホリーの妻が勤めるナカトミ商事のパーティーにやってくるが、突如ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)率いる強盗グループが客を人質にとって立てこもる。タイミングよく人質にならずに済んだジョンは事件解決に向けて動き出す。 
[個人的には有名作品は躊躇しがちだが、ダイ・ハードは素直に面白かった。ジョンのキャラクターの面白さもストーリーに色を与えている]

2nd:ダイ・ハード2(原題:Die Hard 2:Die Harder)
前作から1年後のクリスマス、ジョンは妻のホリーを迎えに空港にやってくるが、怪しい二人組を見つけ、追った結果一人を倒し、一人を逃す。事件を物盗りとして軽く見たカーマイン・ロレンゾ(デニス・フランツ)空港警察署長には逆にジョンに怒って追い出そうとするが、事態は悪化していく。
[相変わらず鋭い勘で事件を解決していく。前作以上に無茶をするその姿は他ではなかなか見られない]

3rd:ダイ・ハード3(原題:Die Hard:With a Vengeance)
酒におぼれて荒れた生活をするジョンのもとに、ニューヨーク市内の爆発事件の犯人サイモン・ピーター・グルーバー(ジェレミー・アイアンズ)から指名が来る。最初の指示によってジョンの命は危険に晒されたが、そこをゼウス・カーバー(サミュエル・L・ジャクソン)に助けられ、共に行動することになる。
[規模が更に広くなるが、ジョンはやっぱり見事に解決していく。見どころはゼウスとの絡み]

4th:ダイ・ハード4.0(北米題:Live Free or Die Hard、国際題:Die Hard 4.0)
アメリカ独立記念日前夜、FBI本部にある全米のインフラ監視システムがハッキングされると、FBI副局長ボウマン(クリフ・カーティス)に指示され、ジョンは保護対象のハッカーのマシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)を迎えに行くが、そこで襲撃に遭う。
[サイバーテロをよくここまで派手に出来るなと感心する。全体的な面白さは個人的に一番]

5th:ダイ・ハード/ラスト・デイ(原題:A Good Day to Die Hard)
息子のジャック・マクレーン(ジェイ・コートニー)が殺人事件を起こし、モスクワで出廷することを知ったジョンは裁判所に着くが、突如裁判所は爆発する。ジョンはユーリ・コマロフ(セバスチャン・コッホ)を連れて裁判所を出てくるジャックと再会するが…
[シリーズ最低作と名高いが、個人的にはかなり好きなタイプ。人気シリーズだからこその粗探しをされている感じはある]